journal fantastica

うち仕事 2月 9, 2010

カテゴリー: journal — fantastica @ 10:28 pm

 

今、社長のご両親が日本から遊びに来ていて、おうちも賑やかだし、社長も休暇中。

職場は社長の個人宅なので、わたしはしばらく自宅から仕事することに。

つい最近まで、リモートアクセスなんていう便利なアプリケーションがあることを

知りませんでした。

これを使うと、自宅に持ち帰った会社のラップトップから、職場のPCにアクセスして

まるで職場のPCを直接使っているかのように仕事ができます。

これだったら、これからもずっとうちで働きたいなあ・・・などと

少し思ってしまうわたし。

いやいや、でも、これは変化だからうれしいのであって、ずっと自宅で働いていたら

職場に行きたくなるに決まっている、苦笑。

気分転換にうちの中で写真を撮って遊ぶ。

のはいいが、そろそろきちんとしたカメラが欲しい・・・

上の写真、えらい赤くてすみません。

今年のリビングのカレンダーは、古い種のパッケージシリーズです。

 

 

今日の午後、オフィス(自宅のね)で仕事をしていると

ダイニングの方でカチャンと音がする。

でも別に割れ物なんてないし、庭?外?誰か入ってきた?と

スリッパをぬいで裸足で(音がしないでしょ)ダイニングをのぞいてみる。

別に何もないし、外にも誰にもいない。

仕事に戻ってしばらくすると、またカチリ、と小さな音。

なんだろうと気になって、ベッドルームから外をのぞいても誰もいない。

再び仕事に戻るも、なんとなく気になる。

真っ昼間にもし誰か変な人が入って来ても、誰も気がつかないよなーとか

つい恐いことを考えてしまったり。

いや、もちろん鍵はしめていますがね。

そんなことを考えつつ仕事をしていると、またカチカチ音がする。

今度はキッチンの方?!

キッチンに行ってみると、ひゃー、さっきお茶を入れた時に

ゆで卵作ろうと作ろうと思って鍋にかけたの忘れてたー、ひえーっっ

鍋の底はまだこげついてなかったけれど、水は完全に蒸発し、

ふたつの卵の底に豆粒大の焦げが広がり始めたところでした。

カチリという音は卵の殻にひびが入った音であった!

いやあ、大事になる前に気がついてほんとよかったです。

恐い人も恐いけど、火事も恐い。

この前は課題の提出日やら、その週に読むべき教科書のチャプターも間違えてたし

最近どうやら頭がすっかりからからです。

固ゆで卵は好きではないのですが、反省してひとつをおもむろに食べました。

固ゆで卵って、口の中が乾燥しますね。

 

読んだ日 2月 6, 2010

カテゴリー: journal — fantastica @ 11:45 pm

これまで勉強したくない気分のことはあっても

基本的に小心者というか真面目なので、締切りは守ったし

課題を無視したこともない。

が。今期はほんっっっっとうぅぅぅ〜〜にやる気が出ない。

今週なんてオンラインのクラスの教科書をまだ1度も開いていない低落。

木曜と金曜の夜は何してたんだっけか・・・。

そんな怠け心いっぱいの自分でも、今日こそはさすがに読むだろうと

人ごとのように思っていたところ、友人から外出の誘いが。

今日は頑なに外出したり人に会うことを避けたい気分だったので

せっかくのお誘いも断り、ひたすらベッドで本を読むことにする。

ポル夫には、いっそ出かけて遊んで帰ってきてから

気持ちを切り替えて課題をやればいい、きみは出かけるべきだよっっと

かなり強く勧められたにもかかわらず。

そんなわたしに呆れつつ、ポル夫はせっせと外から窓ふきしていた。

が、わたしも負けずにものすごく集中して読書。(教科書以外の)

本が終盤のいいところにさしかかったところで中断し、

夕食を作る。(ポークチョップの野菜添え、タコをのせたサラダ)

そして夕食後に読了。

出かけるべきか迷ったけど、今日はうちにこもって

ひたすら読んだことでかえってすっきりした気がするね。

そして本も読み終わったことだし、やっと夜になって教科書を開きました。

教科書もいざ読み始めるとなかなか面白いのよねー。

モチベーションについての章なんですが、今の自分の

モチベーションの低さを説明してくれるセオリーに出会って

ちょっと嬉しくなり、もう寝るというポル夫をつかまえて語ってみる。

職場におけるモチベーションの話をしていたはずが

なぜか鶏の卵、有精卵と無精卵の話で終わる。

庭で鶏が飼えたら・・・とちょっと思ったのですが、まあやめとくか。

 

2月の自覚 2月 5, 2010

カテゴリー: journal — fantastica @ 9:34 pm

もう2月なのに、まだニューイヤーの飾りが出てるね、と夫に指摘され

リビングルームのサイドボードの上を見ると、まだうちのナショナルトラスト

(という名前の豚のアートピース)はハッピーニューイヤーのティアラをつけている。

大晦日にポル夫とL子夫妻と行ったレストランでもらった

“ニューイヤーグッズ”を飾ったままでありました。

毎月サイドボードの飾り付けを取り替えて楽しもうっと、などと

のんきに構えているうちに、最初の月はあっという間に過ぎてしまった。恐すぎ。

キャンドル、石、小さい置き物、花瓶、布など

飾りものがごちゃごちゃ詰まったサイドボードの引出しをのぞき

新年の飾りをひっこめる。

 

先日夫と一緒に銀行のひとに会った。

わたし達の担当のアレックスはそこそこ偉いひとらしいのに、気安く喋れて

そして何よりいいのは仕事がはやいことです。

夫は20年前に新車で買ったピックアップトラックを今現在も愛用している。

マイレージ(走行距離)は先日30万キロを先日突破!!!

(彼は30万キロ突破を今日か明日かと楽しみにしていたのに

シネセンタに出かけた夜にわたしが気づかずあっさり突破していた、あちゃ)

最近いささかエンジンの具合が悪いこともあり、どうやら近いうちに

買い替えなくてはいけないだろうということで、車のローンの相談でした。

わたし達がその銀行から借りている住宅ローンは今のところ割と利息が低い。

なので、住宅ローンの元金支払済み分からまた借り出して、

その分を住宅ローンに上乗せするのが一番お得、ということであった。

車用のローンを借りたり、持ち家を担保に借りるライン・オブ・クレジットを

利用するよりも、住宅ローンの元金支払済み分から再融資を受けるのが

一番リーズナブル、ということ。

ローンの仕組みなどにはあまり詳しくないので、そうなんだーとまるで

他人事のように聞いてしまう。ちょっと不思議。

その後モゲージ(日本で言うところの住宅ローン)の話をいろいろ聞いていると、

例えば今、通常の支払に上乗せして100万円の追加支払をしたとする。

するとその100万円が元金の支払に使われ、ローン期間が数ヶ月短縮される。

するとなんと、それによって130万円分の利息の支払を免れる、とのこと。

(支払期間全体に対しての話)

えー、一体どんだけ利息払ってんのって話しよー、と呆れるというか

腹がたつというか、もう笑ってしまった。

今は金利も低いし、下手に貯金とかするより、どんどんモゲージの

支払に上乗せして、支払うべき利息を減らすことが結局貯蓄?みたいな、苦笑。

(もちろん住宅ローンそれぞれの諸々の条件によると思いますが)

お金の話をした後はどっと疲れ、その日はなんとなく呆然としたまま

夜を迎えたのでした。

融資の内容がどうこうというより、車はともかくいつのまにか家なんていう

大きいものを所有してしまっていることへのおののきみたいないものでしょうかね。

いやあ、いつのまにかいいトシの大人なんだよねえ、という

とほほ感の拭えない弱気な大人であることよ。

 

ことのは 2月 3, 2010

カテゴリー: journal, language/word — fantastica @ 10:47 pm

少し前にたまたま目にしたある人のブログで

「嫌いな言葉は、ほっこり、イケメン」と書かれてあり、

ふと通りすがりに思わぬものを目にして足が止まる感じで

思わず意識に残りました。

わたし自身は特にどちらの言葉も好きでも嫌いでもありませんが、

そう言われてみると、ほっこりって、あっちでもこっちでも

よく使われているぞ。

今のご時世、ほっこりがうけるのか、求められているのか。

改めて考えてみると、自分もほっこりには何かしらいいイメージがあったかも。

言葉の響きがかわいいもんね。

自分の意識には特に留まらずに流れていく言葉も、

人によっては好き嫌いがあるのよねと、あらためて思った次第。

今日はいろいろ腹立たしいことがあり、ぷんすかしながら帰宅し

夫にがーっがーっと吐き出して聞いてもらい

夫が用意してくれたスナックをつまみ

(サラミ、オリーブ、チーズ、パテ、クラッカー2種類、なぜかたくあん)

そして具合の悪い友達のうちに寄って暇つぶし用の雑誌を届けつつ

夜のクラスへ。

スモールビジネスを始めるには3つの選択肢があるということで、

既存のビジネスを買い取る、フランチャイズに加盟する、が今日のトピックでした。

(あとのひとつは、自分で起業する、です)

クラスメイトとちょっとお喋りしたりしているうちに、

なんとなく気分がよくなって帰宅。

 

春の行進 2月 2, 2010

カテゴリー: journal — fantastica @ 6:09 pm

このままのしのし歩いていくと

どこにたどりつけるのでしょうかね。

 

 

せんたくもの 2月 1, 2010

カテゴリー: journal — fantastica @ 6:33 pm

わたしに残されたのは洗濯物をたたむくらいかもしれない。

最近夫はすっかり家事全般にいそしんでいる。

今日もうちに帰るとビーフシチューが待っていた。

もともと料理は嫌いな方ではなかったし、彼の方が先に帰宅するということは

あるけれど。

また屋根の貼りかえとライトチューブの設置という大きなイベントが

無事に終わったのもよかったのかもしれない。

今年に入って夫は、前々から気になっていた家の細々した修繕ごとに次々着手。

例えばバスルームのタオルハンガーが少しぐらぐらしていたのを直したり、

がたつくクローゼットのドアを、部品を付け替えて滑りをよくしたり、

気持ちゆるくなっていた水道の蛇口を分解し、中の小さなゴムを取り替えて

水道の締まりをよくしたり。

さらにキッチンのシンクの上の電気がなぜかいつもすぐに消えてしまうのを、

どうやったのか直してくれた。

ひとつひとつを直す度に、心底うれしそうな顔をする。

自分の手で自分のうちを管理している実感が楽しいらしい。

そして最近は、料理も彼がすることの方が多い上に、普段はわたしがしていた

掃除機かけと、さらに洗濯も気がつくと彼がさっさとやっている。

わたしがのんきにベッドに寝転がって本など読んでいる間に、である。

一体どうしたことでしょう。わたしはもうお払い箱でしょうか。

そんな彼が苦手なのが、洗濯物をたたむこと。

というわけで、わたしに残ったのは洗濯物をたたむくらいかもしれない。

それなのに、わたしはそれさえもさぼり気味で、気がついたら1週間のうちに

2回の洗濯が終わり、2回分のきれいになった洗濯物の山がランドリールームに

高くそびえているではないですか。

カゴ2杯分の洗濯物の山を、はらりと仕分けし、きちきちとたたみ、

ベッドルームやキッチンやクローゼットの引出しや棚にせっせとしまいました。

それが昨日1日の生産的活動・・・

昨日は朝から体が重く、こんこんと眠り続けた変な1日でした。

午後にやっと起き出して、前日の友達の集まりでもらってきた

残り物の豚汁を温め直していただく。

それから最近ものすごく気に入っているヨーグルトを小さいボウル一杯食べ

冷蔵庫に1個だけ残っていた餅を焼いてしょうゆで食べる。

それでもまだ足りず、トーストを焼いてバターとはちみつをぬって食べ

同じく昨晩の集まりからありがたく頂戴したデザートの残りを食べ

紅茶を飲み、ふうっとひとごこちつく。

そんなことで仕事に行かれるかと不安でしたが、今日はなんとか普通に出勤。

はろー2月。そして一体1月はどこへ・・・?

 

ぜろいん 1月 29, 2010

カテゴリー: journal, language/word — fantastica @ 11:23 am

一応翻訳していたこともあるし、今も翻訳関係の仕事をしているのですが

わたしは英文科を出ているわけでもなく、英語は聞きかじりの

かき集めで身につけたもので、全然基礎も応用もなってないのよね。

それなのに、なんとかもぐりこんで、のこのこ暮らしています。

今週スモールビジネスマネジメントのクラスでグループ分けをしまして

いよいよグループワークが始まりました。

各グループでビジネスプランをひとつ作って発表するわけですが

他のグループはコンサルティングビジネスに興味があるっっとか、

飲食業をやってみたいっっとか、興味や目的が同じ人が集まったので

とりあえずスタート地点がクリア。

うちらのグループはもともとばらばらの4人が集まったので、

なんのビジネスにするかね、というところから決めなくてはいけませぬ。

これはビジネスプランを作ることを学ぶ、のが目的の活動なので、

別に本当にやってみたいビジネスを真剣に選んで

実際にプロフィットがあがるかどうかを深く分析したりしなくても

いいのです。(と先生が言ってた、あっさり)

そこそこ面白そうで、なるべくシンプルで、なるべく簡単にリサーチできて

そしていい点が取れそうなビジネスモデルはなんだろうね。

今のところあがったアイデアとしては、カフェ、ジム、パブ、雑誌出版、

ローカルワインのテイスティングルーム、輸入生活雑貨店、

そしてホットドッグやケバブの屋台。

メンバーは4人です。

ノアベ氏は、なんていうかちょっと不思議系の、うーん、

空気読めないというより読もうとしてない系の、ああ、でも彼はきっとアーティスなのよね。

トラ氏は、クラスの中で存在感あんまりなかったんだけど

経理の仕事をしているそうなので、プレゼンのファイナンス部分はお任せします。助かる。

そして去年の夏にフランスのお城で婚約したというきらきらしているMR子は

よくできる人。

さて今日さっそくグループ内でメールを回していたところ、

不思議系ノアベ氏のメールに「Let’s zero in on it!」と書いてあって

ゼロインってどういう意味?と英語を知らないわたしはさっき辞書をひきました。

へー、何かに的を絞るとか、焦点を定めるって意味なのねーと

ひとつ勉強になりました。

ってこんなこと書いて、自分の英語力の低さをわざわざさらけだすような

ものなんですが。

ぜひ、来週のクラスで再会した際にはアイデアを絞ってゼロインしたいものだよ。

それはそれとして、やっと週末、うれしいな。

 

遠い空の本読み 1月 28, 2010

カテゴリー: journal — fantastica @ 8:44 pm

去年はほとんど全然と言えるほど書いていなかったブログなのに

こうしてまたちきちき書いているのは、なぜかしらん。

勉強からの逃避にネットばかり見ていることへの罪悪感とか、

日本語でもっと文章を書こうという意欲とか、

どってことない日常だけどなんとなく記録しておきたい気持ちとか、

あ、また始めたのねという友人のひとこととか、

まあそんなこんなですかね。

自分の今いる状況に対する閉塞感みたいなダウンの気持ちと

うわー少しずつでもどんどん楽しくなってきてるーというアップの気持ちとが

交互にやってくる、せわしない1月を過ごし中。

少しずつ日も長くなっているし、春ももうすぐだ。

はやく風邪を治して出かけたいものだ。

この前の日曜日はずっと引きこもってベッドで本を読みました。

江國香織と佐野洋子と田辺聖子という濃いぃ〜組合わせで

女ゴコロを学んだような学ばないような。

という話を遠い空の友人へのメールに書いたところ、

「あ、わたしもこの前ブックオフで田辺聖子買ったよ。

ジョゼと虎と魚たち、前に映画になったやつ」という返事が。

図星、まさしくその本でした、わたしが読んだのも、笑。

田辺聖子の本を買ったこと自体が初めてだったのに

同じものを(恐らく彼女も初めて)買っていたのがおかしい。

この友人とはしょっちゅう小さいシンクロニシティーがあるのですが

(この前もアメリカとカナダで、同じIKEAの琺瑯風の花瓶買ってたし)

いやあ、田辺聖子でかぶるってところが、こう、大人な感じ?(違うか)

写真は、思わぬところでおそろいの花瓶(写ってないけど)にさしたチューリップ。

うちの食卓にはいつも塩胡椒の他に七味が出ている・・・

 

アティカス 1月 27, 2010

カテゴリー: journal — fantastica @ 10:36 pm

週末に友達の子供の2歳のバースデイパーティーに行った時に

ある家族と出会いました。

カナダ人(父)とイギリス人(母)のカップルで、男の子が一人。

お母さん似の透きとおるような金髪と、お父さん似のくるくる動き回る目が

印象的な男の子は「アティ」と呼ばれていました。

初めて聞く名前だったので、なんという名前か聞いてみると「アティカス」の

省略形とのこと。

アティカスという名前自体、わたしは初めて聞いたのですが

有名な小説の登場人物の名前で、映画ではグレゴリー・ペックが演じたらしい。

(今ちょっと調べてみたら邦題は「アラバマ物語」でした)

日本語って名前をほとんど無限にと言えるほど作り出すことができるけど

こちらの人は名前のバリエーションが少なくて、身の回りにも

ジョンやら、マイクやら、マークやら、マックスやら、デイビッドやら、

ポールやら、ジェイムスやら、ロバートやら、ショーンやらが

それはもう、ひっっっじょぅ〜に多い。

なので聞いたことがない名前を耳にして、それがまたいいなと思える名前だと

ちょっと嬉しくなります。

・・・

今日はスモールビジネスマネジメントのクラスの日でした。

昨晩から風邪気味で、今日は1日うちで半分寝て半分仕事・・・みたいな感じだったのですが、

いよいよグループ分けということで、無理してでも行かないとと思って、気合いで出席。

(嘘、実は運転が恐くて、ポル夫に送ってもらった、笑)

授業の後で、自分がやってみたいビジネスを含めて改めて全員が自己紹介をし、

同じ興味の人を募ってグループ作り。

コンサルティングビジネスをやりたいグループ、飲食ビジネスをやりたいグループ、

アジア(日本韓国中国)からの輸入業をやりたいグループがあっという間にでき、

そのどれにも当てはまらない人が集まったグループができ、わたしはMR子と最後のグループに。

それはそれとして、授業中に先生の腕にプラスチックのリストバンドがはめられているのが

目につき、人間ドックにでも通ってるのかしらんと思っていたら、

突然隣のMR子が手をあげて「なんかリストバンドしてますよね?」と突っ込む。

授業中に手をあげてまで聞くことなんだ、それって・・・と内心驚きました。

が、聞かれた先生はむっとするどころか、おお、聞いてくれたかという感じで

実は今朝お孫さんが生まれたとのこと。

リストバンドは赤ちゃんのいる部屋に入るためのものなのだそう。

リストバンドをしていない人が部屋に入ろうとするとブザーが鳴るらしい!

先生、かなり嬉しそうに、「普段はプライベートな話はしないんですがね・・・」と

言いながら、ついつい笑顔もこぼれてあんまり嬉しそうなので、

クラス全体で「いえーっい」「ひゅーひゅー」「おめでとー」と祝いました。

お孫さんの名前はアティカス。

先生のお父さん、つまり生まれた赤ちゃんにとってはひいおじいさんの

名前をもらったそうです。

今までも一度も耳にしたことがなかった名前に、急に2回も遭遇したここ数日でした。

どちらのアティカスもすくすく育ってくださいな。

 

文庫のひとと新書のひと 1月 26, 2010

カテゴリー: journal — fantastica @ 8:00 am

新年にオフィスを整理するにあたり、デスク以外の収納は本棚1つに限定されてしまった。

それ以外のものはベイスメントに島流し。

ポル夫は普段使わない資料などはどんどん階下に移していましたが、

わたしは本は手元に置かないとなんとなく嫌なのです。

僕はこんなに移したのにきみは移さないの?と言われても

わたしは断固、自分の本は手元に置きたい。

ハードカバーと雑誌類はなんとか収まったのですが、

文庫がかなり厳しいことになっている。

まず一列にぎっしり並べ、その上にさらにぎっしり並べ、

さらにその手前にぎっしり並べて、全部が収まった。

でもこれでは、最初に並べた一列がまったく見えないではないか。

・・・

少し前に友人が、彼女の夫は新書のひとだから、小説よりも

経済書や新聞を読んでいる方がいいらしい、と言っていた。

それでいくとわたしは、文庫のひとである。

なんといってもフィクションが好きです。

(新書も買うし、読むけれど)

なんとかお気に入りを一列に並べ、その上にまたぎっしり並べ、

そして手前には数冊置くくらいで収まるように、工夫しました。

一時期集めていた言語関連の新書はベイスメントに島流し、ふふ。

ミステリー系だけ別の段に。

そしてここ2年、まったく再読しなかった本は

近いうちに日本人の友達と集まる時に持っていって

読みたいひとがいないか聞いてみよう。

そうこうしてなんとか文庫の段におさまってくるとほっとして

また本が読みたくなる。