30歳、40歳、50歳、とキリがよい誕生日は、「big three」「 big four」「 big five」などと呼ばれて
盛大に祝うのが一般的なようです。
今年の誕生日は特にキリがよいわけでもないし、not-so-big(大してビッグじゃない)バースデイだなあと
思っておりました。
が。急展開がありました。
誕生日の前日、仕事が終わって、また例のごとく家を見に行ったところ、
なんと、ポル夫もわたしも2軒目の家を気に入ってしまったのだ!
以前に気に入ったおうちがあって、どうする〜、明日また考えてみる〜と言っていたら
翌日他の人がオファーをしてしまい、こちらも急いでオファーを用意したが結局だめだった。。。という
苦い経験があった上に、今回の物件も翌日に数組の内見が組まれていると聞き、
本当に予想外の展開でしたが、急遽その日のうちにオファーをすることに。
その家はマーケットに出てまだ二日目か三日目で、わたし達が最初の内見者だったらしい。
売り手側のエージェントも、こんなに早く買い手が現れてびっくりしていたらしいです。
翌日の午後3時までに返事をもらえるということで、その晩は終了。
そして、今日はワタクシの誕生日でありました。
はい、オファーは無事に受理されました!!
いやあ、普通に考えれば断る理由は何もなかったと思うんだけど、それでもはっきり返事を聞くまでは
緊張というか、ナーバスというか、なんとも言えない心持ちでしたわ。
そしていざ、自分達のオファーが受理されたと聞くと、もちろん嬉しかったけれど、
なんだろう、頭はついていかず、気持ちはあっぷあっぷ、という状態です。
日本では不動産を買ったことがないのでよく分からないのですが、
ここではオファーが受理された後、ローンの審査があり、それをパスすると、
ハウスインスペクションと呼ばれる、プロを雇って見てもらう家の検査があります。
それらが完了してから、保険とか、権利の譲渡などのペーパーワークがあるらしい。
とりあえずローンを組むのとハウスインスペクションは1週間以内に済ませなくてはいけないので、
来週はちょっとばたばたしそうです。
全てがうまくいったら、8月中旬には法的に家を所有することになるらしい。
逆に言うと、ローンを組む時に、やっぱりこんなには払えませんとか、払いたくないとか、
またはハウスインスペクションで深刻なダメージが見つかったとか、何かあった場合は、
バイヤーはこの期間内にペナルティーなしでオファーを取り下げることができます。
わたし達は家もロケーションも気に入っているし、特に大きな問題もなさそうな家ですが、
まあ蓋を開けてみないことにはね。。。
問題なく進みますように、と願うのみ。
家そのものについては、また後日。
実はベッドに入っても目がさえて全く眠れず、夜中の2時過ぎにごそごそ起き出して書いております。
ハッピーバースデイ、自分、ですわ。
そしてメッセージやカードを送ってくださった皆様、どうもありがとう。
覚えていてくれたことが、何より嬉しいです。本当に。
なんだか、思いがけず、忘れられないバースデイになりました。
さて、これから無事に眠りにつけるでしょうか。。。










