journal fantastica

外泊願い 10月 31, 2008

カテゴリー journal, language/word — fantastica @ 11:21 am

昨日は仕事帰りにN子のうちに行ってそのままご飯を食べることになっていた。

ポル夫はポル夫で昨日は大学の方ではなく、どこかに見学に行き、

それがちょうどR&Dの家の近くなので、そのまま彼らのところに寄るらしい。

じゃあ、R&Dのうちから帰る時に、ついでにわたしもピックアップしてくだされ、と頼んでおいた。

昼間ふと、ポル夫はN子の家の番号を携帯に登録してたっけ?と不安になり、

N子の家の番号をメールする。

そして夜。

友達のうちで食事をし、デザートを食べ、息子くんと遊び、友達が息子くんを寝かしつけたあたりで

ポル夫に電話してみる。

わたしはいつでもいいけど、そっちはどう?と聞くと、

あれ?今日はそこに泊まるんじゃなかったの?と言われ、

へええ??と驚く。

なんかメールに、今日はそこにステイするって書いてなかった?と言われ、

よくよく考えてみると、確かに昼間のメールに

「友達の家の番号はこちら。今晩は彼女のうちにいる(ステイしている)ので、いつでも電話してね」と

書きました、ワタクシ。

ただ単に「カフェに出かけたり、外食したりせずに、友達のうちでまったりしてるので

いつでも電話してね」という意味のステイだったのですが、確かにあの書き方だと

「泊まる」の意味にとれるかもしれない。。。いや、とれるよねえ。とれるだろう。

そんな簡単なことさえちゃんと言い表せない、いや、書き表せない己の英語表現力に

ほとほとがっかりしました。

結局迎えに来てもらい、帰りの車の中で、

そんな、急にわたしが外泊するなんて言ったら、びっくりしなかった?と聞いたら、

ちょっとびっくりしたけど、まあそんなもんかと思ったねー。

そうなのか。

 

組立てるふたり 10月 29, 2008

カテゴリー home & garden — fantastica @ 9:25 pm

教科書や教室で習わずに実地で覚えた英語の表現のひとつに「zoo」があります。

zoo = 動物園は知ってましたが、人がたくさんいて混み合った場所や状態のこともzooと呼ぶのですね。

で。

先週の土曜日、勇気を出して行ってきました、見事にzoo状態の週末のIKEAへ。

バンクーバー島にIKEAはないので、わざわざ本土(バンクーバー市の郊外っす)まで行かなきゃならん。

毎度のフェリーです。

地元ビクトリアでも、ダウンタウンの家具セレクトショップから、郊外の大型店まで回ってみたのですが、

おおっっ、これいいやんっっと二人して瞬間的に思った白い皮のソファ、

お値段の方はちょいとお高くて約5000ドル=約50万円。

出直すまでもなく、次の瞬間にはあきらめましたさ。

がんばれば買えるかな、という値段のものはコンド風とわたし達が呼んでいる、なんでしょう、

いまどきのマンションにぴったりなオサレでちょいクールな感じ?

>合う部屋にはもちろん合うでしょうが、ワタクシどもが探しているものとはまた違うような。

かと言ってカントリー調も違うだろ。

やけにばかでかくて、もこもこ、どてどてした、いかにも空間だけは余ってますぜい的北米家具なんてもっと嫌だし。

というわけで、結局IKEAショールームへの道をたどる我が家です。

ま、隅から隅までIKEAになるわけじゃなし、要は何を選んでどう使うか、だよね。

(IKEAが嫌いなわけではもちろんなく、ただちょっとくやしいだけ、笑)

今回はカウチ(ベッドにもなる)、ダイニングテーブルと椅子、そして本棚を買いに行ったのですが、

いつの間にかクッションx4やら、ポル夫の枕やら(彼はいろいろ快適じゃないとよく眠れない人で可愛そう。

わたしは極端な話、枕なしでも、割とどこででも眠れますの)、小さい収納ボックスx2やら、

読書灯x2やら、タオルx4やら、まな板やら、ハンガーやら、はっと気づくといろいろカートに入ってました。

細々としたお買い物を無事に終え、いざ目的の家具をピックアップしたところ、

ええと、思いの他大きく、しばし駐車場で途方に暮れるふたりであった。

寒風ふきすさぶ駐車場でああでもない、こうでもない、とパズルのように諸々のボックスと格闘すること1時間。

ピックアップトラックを、中も外もぱんっっっっぱんにして、なんとか家路につきました。

1日がかりのIKEA詣でを終え、うちに帰り着いたのは10時前。

ガレージに車を入れたら、荷物はそのままでベッドに直行しましたさ。。。

(そうだ、お昼に食べたチリコンカンが美味しかった!チリって外れが少ない気がします)

そして翌日、日曜日。

友達がランチ持参で来てくれると言うので、それまでにまずはカウチをなんとかしようではないか。

ワタクシ、自慢じゃありませんが、家具の組立って割りと好きだし、こう言ってはなんですが、ええ、できる方です。

腕力はそんなにないんですが、説明書の理解も割と早いし、東京で一人暮らしの時だって、

本来二人で組立てる物を一人でせっせと組立ててました。(安全上どうかと思いますが)

対するポル夫さん、すでにできている物に問題があった時の原因究明や対処は上手なのだが、

新しい物を組立てる時は、けっこう悩む方でして。

わたしが、説明書をぱぱっと見て、はい、じゃあ、これとこれを合わせて、ここからやって、と言うと

え、違うんじゃないー、といちいち疑いの眼を向けるのだが、わたしは不思議と自信があり、

そして結果的には合っているのだよ、にやり。

と言うわけで、僭越ながらワタクシ指導のもと、ポル夫氏腕力担当で、進めさせていただきました。

カウチのカバー、何を血迷ったかポル夫氏たっての希望により、白です。真っ白。

取り外しできて洗えるタイプだし、なんだったら替えを自分で縫ってもいいし、と思っていたのですが、

いやいや、取り外しもけっこう面倒くさいし、ましてや縫うなんて、

あんなにいっぱいマジックテープを縫い付けるのは至難の業ですな。きっとやらないと思う。

なんとかカウチが形をなして、カバーをかけたところで、L子とN子とN子息子くんが到着。

いくら子供も犬も猫もいないとは言え、白とは勇気あるねえと褒められ?あきれられ?ました。

ベジピザとサーモンキッシュをシェアしてランチにし、その後みんなで近所の丘の上に散歩。

うちに帰ってレモンタルトでお茶して、ひとしきり息子くんと遊び、午後の時間が過ぎていく。

やっとこうやって部屋が少しずつ整い、人に来てもらえるようになってきて、本当に嬉しい限りです。

彼らが帰ってから、次、ダイニングテーブルを二人で組み立て。

テーブルトップを両サイドにスライドさせ、真ん中にスリーブを入れると大きくなるタイプです。

特に問題なく完了。

次は椅子。

これが曲者でして、6脚のうち4脚は背もたれや座面のペイントがひび割れていた!

そこからペイントがはがれてくることは間違いなし、といった状態なので、くやしいけど返品です。

テーブルも前回ポル夫が行った時にお店の人に2回も確かめたのに、うちに帰って開けてみたら

希望のバーチじゃなくてブラックブラウンで、結局この週末に交換してもらうまで使えなかったし、

一体全部がそろうのはいつかしらん。。。ぷんすか。

夕ご飯の後で、次、最後は本棚。

IKEAの本棚定番シリーズBILLY、色は白です。高さが2m以上もあって、けっこうしっかり。

こちらはもう一人でちゃっちゃと組立てました。(ポル夫氏、すでに燃え尽きていた)

ねじが少なく、差し込んだ金具を別の金具で留めるタイプだったので、腕力なくてもできまっせ。

あとは背板を小さな釘で留めていくだけです。

しかし本棚ができたところで、わたしも力尽き、お風呂に入って寝ました。

翌朝起きたら、もう体全体がばーりばり、こわばりまくり、硬いなんてもんじゃない、涙。

おかげで翌日は何も、やる気がしませんでしたね。

でも昨日はさっそく少し復活して、夕ご飯の後で卓上用の小さい引き出しを一人でとんてんかんてんと作り、

本棚の中板の高さを決めて本を詰め替え。。。ハイ、働いております。

まだまだやることはいっぱいっす。ご報告は追々に。

 

昼カフェ 10月 27, 2008

カテゴリー cafe/restaurant, journal — fantastica @ 7:54 pm

今日はランチに持っていかれるような残り物が何もなかったので、

お天気もよかったし、昼休みに職場を抜け出しました。

わたしの職場は小さい会社で、オフィスは社長の自宅。

よってロケーション的には普通の住宅街の中で、近くにはお店などはなく

カフェはどこも歩いて15分くらい。

昼休みが45分しかないので、めったに外に食事に出ることはないのですが、

たまにはいいやね。

今日はすごくいい天気で、お日様が眩しく、日焼けしそうなほど。

カナダの国旗と、BC(ブリティッシュコロンビア)州の州旗をかかげたおうち。

日本にいた時は国旗というとなんだか仰々しく、すぐに右翼思想につながりそうな空気がありましたが

ここでは国旗を掲げる人も、国旗そのものも、もう少し柔らかい気持ちで眺められるのは何故だろう。

葉っぱ付きで、ちょい可愛げがあるからですかね。

ランチはFernwoodのConer Stone Cafeで。

本日のランチ。

ターキーとクランベリーソースのパニーニサンドと、スパイシーブラックビーンスープ。

お味の方は。。。まあまあかな。

でもいいんだ、ちょっとオフィスを出て気分転換ってのが大事大事。

しばしぼおっとして、またえっちらおっちら歩いてオフィスに戻り

(帰りはずっと上り坂だから、ちょっと息が切れる)午後も働きましたとさ。

 

夜カフェ 10月 24, 2008

カテゴリー journal — fantastica @ 11:33 am

昨日の夜はお誘いを受け、夕ご飯の後で友達とカフェへ。

ダウンタウンの好きなカフェは全て、4時半~5時半には閉まってしまうというこの街では

かろうじてスタバが10時くらいまで開いてるかな。

その代わりではないですが、夜のダウンタウンでは、たっくさんのパブが開いています。

さすがイギリス系の多い街だ。

ちなみに静かにお酒を飲むバーというものは、この街にはほとんど存在しないような気がする。

さて。

夜にコーヒーやティー片手にお喋りを楽しみたい場合は、ダウンタウンからちょっとはずれた

クックストリートビレッジまで出かけます。

クックには、12時まであいているモカハウスと、同じく12時までやっているスタバ、

最近できた10時まであいているシリアスコーヒーがあり、昨日はシリアスコーヒーに行きました。

修学旅行や寮生活中に下着を落として、恥ずかしさのあまり知らんぷりで名乗りをあげなかった話しなどで

ひとしきり盛り上がる。。。なぜ??

その後、世の男性という生き物は結局皆さま子供ではないのか、大人になれないところが魅力でもあるが

いやいや、大人になれよっっと思うこともあるさっ、という話しで盛り上がる。

ジュディ・オングをかけたかったです、バックに。

帰りに車を運転しながら、ふと、東京の友達が恋しくなりました。

夜遅くまで開いているカフェや、定番の居酒屋で、延々とお喋りしたことが大変懐かしく。

今は遠い空の下ですが、また会えることを楽しみにしているので、忘れないで欲しいなあ。

そしてあまり夜カフェはない街ですが、ここにもいつか遊びに来て欲しいなあ。

 

フクロウの引出し 10月 22, 2008

カテゴリー journal — fantastica @ 6:52 pm

今日は日本から来た学生さん向けのフクロウに関するワークショップの通訳でした。

もちろんフクロウのことなんて知らないので、事前に資料をもらって勉強しましたとも。

フクロウの引出しができたってことですね、にやり。(引出しについては昨日をご参照ください)

このワークショップ、思っていた以上に面白かったです。

資料やスライドを使ったレクチャーの後で、参加者はフクロウのペリットを実際に分解します。

ペリットって、わたしも今回初めて知ったのですが、フクロウが吐き出す餌の残骸のこと。

小動物を餌とするフクロウは、胃の中で消化されずに残った骨やら羽根やらを吐き出す習性があるそうで、

その吐き出されたものをペリットと呼ぶらしい。

ぱっと見た感じはグレイの羽毛の固まりで、それをほぐしていくと。。。

ネズミやらリスやら餌になった小動物の頭蓋骨やら骨やらがざくざく!!

参観者は鶏の卵大のペレットを竹串でほぐしながら、どんどんいろんな形の骨を取り出していました。

けっこうはまるらしい。。。

こちらは講師の方が持って来たサンプル。

多分ひとつのペレットからでた骨ではないと思いますが。。。

いや、そうなのかな。そうかもしれない。確認すればよかった。

何よりびっくりしたのが、講師の女性が、これから標本屋さんに持って行くんだけどねー

と言いながら取り出した、本物のフクロウの死体!!

日曜日にどこかの窓ガラスに突っ込んで首の骨を折り、死んでしまったそう。

彼女は今日まで冷蔵庫で保存し、ワークショップの後で剥製作りのプロのところに持って行くとのことでした。

生のフクロウの死体って、そうそうお目にかかれるものでもないし、

こう言ってはなんですが、かなり盛り上がりました。

そして初めてフクロウの耳なるものを見せてもらいました。

顔盤の横のスリットがフクロウの耳らしい。分かります?

こちらが、アップ。どひゃー。

死体と言っても、羽根はふわふわでした。(触ってるし、笑)

剥製になって長く愛される?愛でられる?眺められる?存在になれるといいよね。

ちなみにこちらは講師が持参していた剥製。

なんだか、この目つきの悪いところがまこ猫を思い出させて、思わず写真を撮りましたの。

というわけで、なんだか思っていた以上に自分も楽しんでしまったフクロウレクチャーでありました。

フクロウの引出し、また来年開けることになるのかな。

 

素早く引出しを開けたり閉めたり 10月 21, 2008

カテゴリー journal — fantastica @ 7:30 pm

プロジェクトコーディネーションやら、簡単なアカウンティングやら、翻訳やら

パソコンの前に座ってぱたぱたやる仕事がわたしのルーティーンなのですが、

今日は久しぶりに通訳を頼まれて出かけました。

仕事でジーンズ以外を身に着けたのは一体何ヶ月ぶりだろう。。。いかんいかん。

ところで。

わたしは人前で自分の言葉で喋る時はそりゃあ普通に緊張しますが、

通訳として人前に立つ分にはほっとんど緊張しない、という便利な体質です。

事前に全く資料をくれないスピーカーだとか、直前にスライドを差し替えるスピーカーだとか

いろいろ悩まされることはあるし、通訳中に分からない言葉がでてきたらそりゃあ困るのですが、

それはそれとして、通訳はあくまでも通訳であり、最終的なスピーカーではない、という特殊な状況下、

わたしが人が思うほどはあがったりはしませんの。なぜか。

しかしたとえ緊張はしなくても、ものすごぉく疲れます。

あれは、きっと、全身で集中するからだと思うな。

普段使っていない頭の筋肉を使い、普段の生活ではありえないレベルの集中力をかきあつめているのよね。

2時間足らずの通訳だったのに、1日オフィスで働いたくらいの疲労度ですもの。あー疲れた。

今日ももちろん知らない単語は出てきたし、事前に聞いていた内容以外の話も入ってきたり、

いろいろありましたが、まあ全体的には滞りなく終わりました。よかった。

オフィスに戻ってしばしぼおっとしながら思ったのですが、

頭の中に言葉や知識が詰まっている小さい引出しがたくさんあるような気がします。

通訳をする時というのは、その引出しをものすごい勢いで開けたり閉めたりしながら、

仕舞ってあった言葉を探している感じ。

いつもは引出しの底の底で眠っていて、存在さえ忘れている言葉も、なぜかどこからか

ふっと浮かび上がってきたりするから不思議。

そして通訳が終わると、あんまり引出しを開けたり閉めたりしたせいで

頭の中はものすごい埃がもうもうとたっていて、

まだその振動で頭がわなわなしているような、そんな感覚。

明日は別のトピックなので、また別の引出しを開けてみないといけませんわ。

うまく見つかりますように。

 

10月 19, 2008

カテゴリー journal — fantastica @ 7:38 pm

日本への里帰りから戻ってきたばかりのN子のところに遊びに行く。

美味しいベーカリーカフェが近くにあるので、そこでランチを買って行くのが定番なのですが

いつも人気で混んでいて、そしてサービスがスロー。

今日も覚悟して行ったら今日は珍しく混んでいない。

ラッキーと思ったら、混んでなくてもサービスはスローでした。

パンプキンタルト、ストロベリー&ルバーブタルト、チーズクロワッサン、ベジピザ、

そしてスモークサーモンキッシュを、各1で持ち帰りでオーダーしたのですが、

オーダーを全部を覚えられないみたいで、お姉さんが3回確認に戻ってきました。がんばれ。。。

しかし美味しいので、結局行くんですがね。

友人宅に向けて歩いていると、街路樹の下にはいろんな実がいっぱい。秋ですね。

日本での楽しい時間の写真を見せてもらい、おやみげにユニクロの腹巻きと、柚子塩をいただく。

腹巻き、あったかそうで、薄くて、色は素敵なパープルで、使えそう。

ちなみに商品名は「ボディウォーマー」でした。腹巻きじゃないのね、もう。

そして柚子胡椒を見る度に「なんで柚子胡椒があって柚子塩がないんだろう。

最も柚子胡椒も胡椒じゃないけどさ」と思っていたので、柚子塩はかなり嬉しいです。

ピザとキッシュをシェアしてランチにし、子供と一緒に近くの公園を散歩してから

デザートを食べておいとましました。

平和な日曜日。

そろそろオフィスの本棚とデスクの整理にかかろうかなあ。

 

シンプルな秋晴れ 10月 18, 2008

カテゴリー journal — fantastica @ 11:44 pm

今日は久しぶりに青空とお日様が出て、実に美しいシンプルな秋晴れの1日でした。

毎日がこうなら、ここの10月も11月ももっと好きになりますのに。

今週末はポル夫のクラスがあるので、一緒に7時半に起きて、ベーコンとイージーオーバーの朝食。

彼を送り出してから、がーがーとうち中に掃除機をかけてすっきりしたところで、バスでダウンタウンへ。

最近スーパーのパンばかり食べていたので、とにかくベーカリーのパンを買わなくては。

時々のぞく靴屋の前を通りかかったから、去年買おうか迷って何度か試着して

結局買わなかったブーツがまだ売られていました。

どらどらと再び手に取ると、値段は下がってないし!(買いませんよ、もちろん)

カード屋には、当然のようにすでに来年の手帳とカレンダーが並んでいる。

カード、手帳、カレンダーはとにかく好きなアイテムなので目が離せず。

結局派手な鳥柄のカレンダーと、黒い小さい手帳を買ってしまった。まだ10月なのに。

その他雑貨屋でカード、ティータオル、そしてポル母が好きそうなバッグを見つけて購入。

今からクリスマスのギフトに使えそうなものを見つけたらすかさず買っておくのが

平和な12月を迎えるコツかと。

そしてチャイナタウンのはずれにあるお気に入りのベーカリーでパンを買い、

満足して帰途につきました。

バス停からわざと遠回りして歩いて帰りましたが、風もお日様も気持ちよかった。

 

ちょっと余計なものを食べたい時 10月 16, 2008

カテゴリー journal — fantastica @ 8:45 pm

今日の夕ご飯は鍋でした。

具は、浅利と海老と鮭。

人参と大根はスライサーで薄くスライス、今日の茸は舞茸で、

京ネギの代わりにリーク、白菜の代わりにベイビーボクチョイ、そして豆腐を忘れずに。

冬は鍋がありがたいし、美味しいですね。

というわけで、お腹はいっぱいですが、なんだかちょっと余計なものがつまみたい気分。

空腹のための食べものではないという意味で、ちょっと余計なもの。

果物でもなく、チョコレートでもなく、チップスでもなく、なんだろう。

ドーナツとか?

戸棚をのぞいてみるも、特にめぼしいものもなく、チーズがあったかと思って見ると

あまりに古くて食べられそうもなく。

なんだろう、甘いものでもいいな、でもなんとなく歯ごたえも欲しいかも。

お腹にたまるものでなくてよくて、歯ごたえのあるもの。

せんべい?

あつあつのコロッケなんか、食べたいかも。(入手できませんが)

たこ焼きもいいなあ。(同じく入手できませんが)

皆さん、ちょっと余計なものを食べたい時には、何を召し上がるのでせうか。

わたしはなんとなく納得いかない心持ちのまま、今夜は眠りにつくのでせうか。

 

信号のない短いドライブ 10月 14, 2008

カテゴリー journal — fantastica @ 9:14 pm

この連休は初めてオーブンを使ってみた以外にも、

友人から不要のソファベッドを貰い受け、オフィスに設置したり(今もその上で書いている)、

オフィスのクローゼットのドアの立て付けが悪かったのを直したり、

ガレージのタンスをベイスメントに運んで、わたしの布類糸類を整理したり、

古いペイントをベイスメントから運び出し(一体どれくらいそこにあったのか。。。)、

今回使ったペイントの残りをベイスメントに収納したり(一体どれくらいそこに置かれるのか。。。)、

一体いつ使われるのか、果たして使われるのか分からないドラフティングテーブルとワークベンチを

ガレージから庭の物置に運び、やっと現れたガレージの床とパティオに水を流して洗ったり、

二人してよく働きました。

実に2ヶ月ぶりにガレージに車を入れた時には、思わずポル夫と顔を見合わせたほど。

まるで何か大仕事をしてやったような。

日曜日の夜にキッチンでパスタをゆでていると、急に照明がゆらめいたと思ったら

ふっと電気が消えてしまいました。

急いでガスを消し、ブレーカーを見に行くと、ブレーカーは落ちていない。

回りの家を見てもどこも電気がついていないし、どうやらうちの近所は停電らしい。

ちょうどパスタはゆであがったところだったので、取り急ぎ食事を済ませ、

どんどん暗くなっていく家の中に座っているのもなんだか、ということで、

ダウンタウンでコーヒーでも飲もうと二人で車に乗り込みました。

うちの近所の信号は全てダウン。

交差点ではみんな一度とまり、相手を見やってから交互に進み、意外とうまく流れています。

ところがダウンタウンに近づいても、ダウンタウンに入っても、停電は続いていて、びっくり。

うちの辺りだけかと思ったのに、そうじゃなかったのね。

夕闇の中に人工の明かりが全くなく、なんとも心もとないダウンタウンでした。

ラジオを付けても、原因不明の停電、ということしか分からず。

これはどこのカフェもやってないだろうということで、Uターンして家に向かって走り出したところで

ふと見ると信号が動いていて、ガソリンスタンドにも明かりが灯っていて、

あっという間にまたいつもの夜の光景に戻っていました。

すると人工的な明かりも急に温かく感じるから不思議。

結局うちに帰ってお茶を飲みました。

停電って静かな高揚感があるなあと思った、サンクスギビングの夜。