引っ越して、乗るバスが変わりました。
以前は、家の近くから乗るとたいていいっぱいで座れなかったし、また一度乗換えがあり、
その乗換えを待つのがとても寒かった!
今は1本で職場のまあまあ近くまで行かれる上、往路も復路もたいてい座れます。
途中でダウンタウンをつっきってくれるので、便利だし、
お気に入りのベーカリーの前を通るので、気が向けば一度降りてお茶もできる。
さらに乗るバス停の近くにも降りるバス停の近くにも大きなスーパーがあり、
夕食の買い物などにもとても便利。
そうそう、バスが変わったせいでバス停も変わり、これまでと違ったルートで職場に向かうようになったら、
この前はよさげな白の大きめ本棚と小さめの棚を路上で発見。
さっそくポル夫氏に電話して、取りに来てもらいました。ラッキーだわ。
東京の通勤に比べればなんでもない通勤ですが、やはり毎日のことだし、
少しでも快適さが増すと嬉しいものです。
そして乗換えがなくなったので、まとまって本が読めるのが何より嬉しい。
NYのブックオフで買ってきた村上春樹の「辺境・近境」、多和田葉子の「犬婿入り」、
法月倫太郎の「生首に聞いてみろ」、すでに読み終わりました。
今は大好きな須賀さんの本を読んでいます。
本を読むと、本の世界に没頭してしまい、自分がどこにいるのか分からなくなるのが
危険と言えば危険。
わたしが読むのはたいてい日本語の本なので余計に、ふと我にかえった時に
まわりから英語が聞こえてくるのが、ものすごぉく違和感あり、苦笑。
乗り過ごさない程度に、これからも読書にいそしみたいと思います。
