journal fantastica

バス通勤 10月 7, 2008

カテゴリー journal — fantastica @ 8:20 pm

引っ越して、乗るバスが変わりました。

以前は、家の近くから乗るとたいていいっぱいで座れなかったし、また一度乗換えがあり、

その乗換えを待つのがとても寒かった!

今は1本で職場のまあまあ近くまで行かれる上、往路も復路もたいてい座れます。

途中でダウンタウンをつっきってくれるので、便利だし、

お気に入りのベーカリーの前を通るので、気が向けば一度降りてお茶もできる。

さらに乗るバス停の近くにも降りるバス停の近くにも大きなスーパーがあり、

夕食の買い物などにもとても便利。

そうそう、バスが変わったせいでバス停も変わり、これまでと違ったルートで職場に向かうようになったら、

この前はよさげな白の大きめ本棚と小さめの棚を路上で発見。

さっそくポル夫氏に電話して、取りに来てもらいました。ラッキーだわ。

東京の通勤に比べればなんでもない通勤ですが、やはり毎日のことだし、

少しでも快適さが増すと嬉しいものです。

そして乗換えがなくなったので、まとまって本が読めるのが何より嬉しい。

NYのブックオフで買ってきた村上春樹の「辺境・近境」、多和田葉子の「犬婿入り」、

法月倫太郎の「生首に聞いてみろ」、すでに読み終わりました。

今は大好きな須賀さんの本を読んでいます。

本を読むと、本の世界に没頭してしまい、自分がどこにいるのか分からなくなるのが

危険と言えば危険。

わたしが読むのはたいてい日本語の本なので余計に、ふと我にかえった時に

まわりから英語が聞こえてくるのが、ものすごぉく違和感あり、苦笑。

乗り過ごさない程度に、これからも読書にいそしみたいと思います。

 

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