journal fantastica

外泊願い 10月 31, 2008

カテゴリー journal, language/word — fantastica @ 11:21 am

昨日は仕事帰りにN子のうちに行ってそのままご飯を食べることになっていた。

ポル夫はポル夫で昨日は大学の方ではなく、どこかに見学に行き、

それがちょうどR&Dの家の近くなので、そのまま彼らのところに寄るらしい。

じゃあ、R&Dのうちから帰る時に、ついでにわたしもピックアップしてくだされ、と頼んでおいた。

昼間ふと、ポル夫はN子の家の番号を携帯に登録してたっけ?と不安になり、

N子の家の番号をメールする。

そして夜。

友達のうちで食事をし、デザートを食べ、息子くんと遊び、友達が息子くんを寝かしつけたあたりで

ポル夫に電話してみる。

わたしはいつでもいいけど、そっちはどう?と聞くと、

あれ?今日はそこに泊まるんじゃなかったの?と言われ、

へええ??と驚く。

なんかメールに、今日はそこにステイするって書いてなかった?と言われ、

よくよく考えてみると、確かに昼間のメールに

「友達の家の番号はこちら。今晩は彼女のうちにいる(ステイしている)ので、いつでも電話してね」と

書きました、ワタクシ。

ただ単に「カフェに出かけたり、外食したりせずに、友達のうちでまったりしてるので

いつでも電話してね」という意味のステイだったのですが、確かにあの書き方だと

「泊まる」の意味にとれるかもしれない。。。いや、とれるよねえ。とれるだろう。

そんな簡単なことさえちゃんと言い表せない、いや、書き表せない己の英語表現力に

ほとほとがっかりしました。

結局迎えに来てもらい、帰りの車の中で、

そんな、急にわたしが外泊するなんて言ったら、びっくりしなかった?と聞いたら、

ちょっとびっくりしたけど、まあそんなもんかと思ったねー。

そうなのか。