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ビジネスアドミン 2/13 1月 29, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 11:43 pm

月曜はビジネスアドミン第2回目のクラスでした。

わたしはたいてい初回より第2回目が緊張するたちでして、今回もかなり。

昼間からお腹の調子も悪いし、夕ご飯はとりあえず食べずに出かけることに。

内容は財務諸表、Statement of Earnings(=損益計算書)について。

前の晩予習をしていて、エクササイズのひとつがど〜おしても分からず、

わたしはもう馬鹿じゃあなかろうかと、途方に暮れましたわ。

さらにこういうクラスに行くのは初めてなので、みんな前回と同じ所に座るのかなあ、とか

たわいもないことをつらつら考えつつクラスへ。

教室に入ると、前回と同じ所に座っている人もいれば、そうでない人もいて、

まあそんなものよね、と思いつつ、わたしは前回とは別の席へ。

さて、クラスが始まり、隣の人とペアになって例のエクササイズを解くことに。

今回のペアの相手は、以前ビクトリア大学でポリティカルサイエンスを学び、

その後ワイン作りを学びたいという彼氏と一緒にオーストラリアに行っていた、という

マリア。多分20代後半かな。

例題に出された項目と数字を正しく組み合わせて損益計算書を仕上げるという

エクササイズだったのだが、どうしてもCOGS(=売上原価)の求め方が分からん。

クラス中がうんうんうなっていたのですが、ふとマリアがつぶやいた一言から、

そうだ、ネットセールスとグロスインカムが分かっているじゃあないかっ!と

天啓を受け、よたよた計算を続けてみたところ、おおっっ答えが出たよー!!

分かってみれば、どうってことないことなんですがね、

前の晩に一人でうなって、あきらめて寝ちゃった問題だったので、

それを二人で解けたことがなんだかものすごく嬉しく、思わずはしゃぐワタクシ。

現在会計のクラスを取っているという積極的に発言するクラスメートがいるのだが、

彼でさえなぜか行き詰まって解けなかったのに、ちょっとした奇跡だわ。

あとクラスという環境の中では、とりあえず話すことがあるのでいいですね。

きっと他の場所で出会ってもあまり話しがはずまないかもしれない人とでも

どこまでできた〜などと、普通に会話が盛り上がるのが、ああ学校っぽい。

こういう感覚って忘れてた忘れてた。

というわけで、第2回めのクラスも無事終了。

行く前の緊張ぶるぶるとは打って変わって、いやあ、楽しかったわー

エクササイズも解けたしー、とうちに帰ると上機嫌で報告。

その変わり身の素晴らしさにポル夫にげらげら笑われましたが

でもほんとに緊張したもんね。

そしてほんとに嬉しかったのです。

まあまだ始まったばかりですが、なんとか楽しみながら続けて

無事に修了したいものですわ。

そうそう、うちに帰るとお腹がすいて、冷蔵庫にあったキッシュを食べてから

眠りにつきました。

 

ひとりIKEA 1月 25, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 5:15 pm

土曜日、リッチモンド(バンクーバー郊外)のIKEAに行ってきました。

わたしが住むバンクーバー島にはIKEAがございませぬ。

もちろん車で行ってもいいんですが、今回はバスにしました。

1ヶ月に2回、ビクトリアからリッチモンドのIKEAまで、日帰りバスが出ています。

朝7時半にビクトリアを出発、11時半にIKEA到着、3時半にIKEA出発、夜7時半にビクトリア到着。

1日みっちりIKEAですわー。

料金は一人$40。

これにはバスとフェリーが含まれ、さらにIKEAで$250以上買い物すると$40ディスカウント。

ビクトリア⇔バンクーバー間のバス&フェリーは通常片道$80なので、悪くないお値段。

今回の目的はオーダーしていた椅子のピックアップ。

この椅子はここにいきつくまでが長かった。

まずカタログには載っているのに、電話で聞くとバンクーバーでは取り扱いがない。

さらにオーダーしたくても、店頭まで行かないとオーダーができない。

電話でのオーダーは配送の場合のみなんですね。(もちろん配送料も取られます)

つまり、電話でオーダーしておいて、お店まで取りに行き、ついでに他の買い物、ができない。

なので去年ポル夫が去年9月に仕事でバンクーバーに行った時に、まずIKEAに寄って注文。

10月に二人して車で取りに行く。

(カウチ、テーブルなどもオーダーしていたので、椅子のためだけではないですが)

すると6脚オーダーしたうちの4脚のペイントがひび割れ。

11月にポル夫の知人でIKEAに行く人に預け、返品してきてもらう。

次に12月に今度はわたしの友達でIKEAに行く人がいたので、オーダーしてきてもらう。

そして今回。やっと取りに行ってきましたわ。

別にそんな大した椅子でもないのに、えらく時間がかかったことよのう。

今週末はポル夫は1日しか休日がなく、その貴重な休日をIKEAでつぶすのはかなわんということで

友達を誘ったところ、今回はたまたま誰も予定があわず、ひとりで行ってきました。

ひとりカフェ、ひとり映画、ひとり買い物、全く大丈夫なワタクシですが、

ひとりIKEAってどうよ、と正直思わないでもなかったのだが、けっこう平気でした。

バス、ぼおっとしたり、寝てたし、フェリーは本を読んでたし、

IKEAではけっこう忙しかったし。

着いたらまず、2階のカフェテリアに行って腹ごしらえ。

有名だけど今まで食べたことなかったミートボールなど食べてみました。

けっこういけますね。

それからまずは12月に椅子をオーダーしてくれた友人に頼まれていたチェストを購入。

ボックス二つに入ってたんですが、ひとつなんてわたしの身長より長く、そして重ーい!!

一人でえっちらおっちら、なんとかカートに移し、支払をしてバスに持って行き、

ドライバーに手伝ってもらってバスに積み込む。

それからお向かいのピックアップセンターに行って、オーダーしていた例の椅子を引き取り、

ドライバーに手伝ってもらってバスに積み込む。

それからですわー、店内をゆっくり回るのは。

いつものように紙ナフキンを大量買い。

あとはちょっとした食器やら、花瓶やら、ドアマットやら、フロアランプやら、

ゲスト用に子供用の食器やら、ついでにちょっとおもちゃやら、

その他、紙の組み立て式のボックスやら、クッキングツールやら、

何やらかにやら。いつの間にかけっこうな金額になってるしー、ひえーっ

バスの他の乗客の人は、棚をまとめ買いしている人もいれば、

生活用品とプランツを数点だけ、という人もいれば、いろいろでした。

特に用事はないけど、$40払って友達と日帰り旅行、みたいなノリの人もいっぱいいて、

それはそれで楽しそう。

あとわたしのように一人で来ていた人もちらほら。

フェリーの中では梨木香歩氏の「からくりからくさ」を久しぶりに読み直したました。

クラスのテキスト持って行って読もうか、当日の朝までさんざん悩んだのですが

あまりの重さに断念。

そしてそれで正解でしたわ。

「からくりからくさ」往復計3時間のフェリーの友に、我ながらよいチョイスでありました。

 

ビジネスアドミン 1/13 1月 20, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 9:32 pm

昨日はクラスの第1回でした。13回クラスの第1回。

ビジネスアドミニストレーション・コースの一環で、

コースの必須クラスでもあるビジネスアドミニストレーションのクラスです。

わたしは専門学校卒で大学に行ってないので、いわゆるすり鉢型のクラスルームに座ったのは

実は人生で初めてだったかも。なんとなく嬉しい。

30人くらい入れば一杯になりそうな教室で、今回の受講生は全部で20人。

クラスの始まる15分くらい早めに着いたら、すでに半分くらい人がいて

互いに話しをするでもなく、しぃ〜んとしていて、少し意外であった。

受講生は老若男女取り混ぜて、という感じ。

20代、30代の人がクラスの半分以上ですが、去年軍をリタイアしましたというおじさんもいたり。

このクラスではざっくり分けて、ファイナンス、人事、マーケティング、経営一般を学びます。

まあ3ヶ月ですので、ほんとに表面をさらう感じだとは思いますが。

最初のクラスは先生の自己紹介とコースの説明、全員の自己紹介の後、

さっそく財務諸表について。

貸方、借方の謎がちょっと解けましたねえ。

第1回を終えての感想は、先生の話す英語が思ったより分かってほっとしたかな。

が、クラスメートの発言の英語が分かりにくい。

みんな早口だし、カジュアルに話すから語尾が落ちるし。

これは慣れるしかないでしょうね。

あと、たとえ英語や言葉が分かっていても、自分の中にはまだまだビジネスそのものの

発想がない、ということ。

例えば「誰かがある会社に1千万投資すると言った場合、あなたはその会社の何を知りたいですか」。

うーん、そう言われても、わたしはとっさに何も浮かびませんです。

一方クラスメートは次々にポイントをあげていきます。

ROI(投資利益率)、経営状態、商品やサービス、経営者、サスティナビリティー、

リスク、ブランドに対する評価、過去の経歴、ビジネスプラン、etc。

なるほどねーという感じ。

わたしも個々の言葉は知っているけれど、結局ビジネスそのものへの理解が浅いから

とっさに何も出て来ないわけで。

さて、しばらくは財務諸表のクラスが続きます。

テキスト、相当重いですが、仕事に行く時も持ち歩いてバスの中で読んでおります。

 

週末の覚書き 1月 18, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 9:44 pm

☆金曜夜

頼りにしていた日本人の美容師さんが去年いなくなってしまった。

それもサロンを変わったとかではなくて、公務員に転職したらしい。

ということで夏から美容院に行きそびれ、あっという間に半年以上放置。

どこに行こう、と頭を悩ませていたところ、たまたまダウンタウンから離れた

古い家が建ち並ぶとてもいい感じの住宅街の中に、ぽつりとヨガのスタジオと美容院ができていて、

その美容院がなんだか面白そうな感じだったので、行ってみようかなーと友達にもらしたところ、

L子が以前にお世話になっていた美容師さんがそこで働いているらしい。

ので、やっと予約を取り、行ってきました。

やっと軽くなって、すっきり。

彼女はヘッドマッサージが上手と聞いて楽しみにしていたのに、

(こちらではシャンプー、カット、ブローと一通り同じ美容師さんが担当してくれることが多い)

シャンプーだけ若い受付の子がやってくれて、案の定物足りなくて、ちょっと残念であったが。

帰りに近くのN子宅に寄ると、美味しいパテやらチーズやら出て来て、

わーいと赤ワインあけて、息子くんと遊びながら食す。

☆土曜夜

L子とM子とN子と、久しぶりに夜にお出かけ。

わたしは基本的に白ワイン派なのですが、珍しくカクテルばかり飲み続けた夜でした。

アブサンベースと、ウォッカベースで。

久しぶりに子供を夫に預けて夜の街に出かけたM子が「あーネオンが嬉しい〜」と

路上で身悶えするのを見て皆で笑う。

見上げてもネオンと言うほどのネオンはなく、街灯とクリスマスイルミネーションの

残りかと思われるちょっとした街路樹の飾りがチカチカするだけだったのでね。

母、がんばれですわ。

帰りになんとかつかまえたタクシーのドライバーのパキスタンのお兄さんは子供好きだった。

現在男女2人ずつ計4人子供さんがいて、さらにあと2人は自分の子供が欲しいし、

その上さらに2人養子を取りたいらしい。

それはそれは・・・がんばって働いていただかないと。

話しがはずんで子供さんの写真を見せてくれるので、あれ、奥さんのは?と聞くと

ちゃんと奥さんの写真もありました。なかなか美しい方でありました。

あと2人、産んでくれるのかしらん。

☆日曜日

とても天気がよい。

明日から始まるクラスのテキストを読もうとカウチに座るも

暖かい冬の日差しが非常に魅惑的で困る。

なんとか第1章と、第2章のセクション1まで読み終わる。

 

クラス 1月 15, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 9:07 pm

来週からクラスを取ることにしました。

当初、通勤途中に見かけるアートスクールの夜間のクラスを取ろうかと思っていたのですが、

「なんでビジネスのクラスにしないの?」とあっさり夫に突っ込まれてしまい、しばし迷う。

大学の夜間のビジネスのクラスを取ろうかな、取りたいな、と言いつつ

すでに1年ほどが経過していたもので。

決まった人としか会わない今の生活を変えるためにまずアートスクールで社会リハビリして、

ビジネスはそれからよー、と答えて、とりあえずその時は終わったものの、

(さらに別に強くプッシュされたわけではなかったものの)

それからビジネスコースに通っている友達に過去のテキストを見せてもらったり、

アートスクールとビジネスコースのスケジュールを比べてみたり、

(ちなみに3ヶ月のクラスに対して、授業料はほとんど同じ)

いろいろ考えているうちに、やっぱりビジネスコースを取ることに・・・。

どうせいつかやりたいなら、なぜ今やらないっっと思いまして。

来週から3ヶ月、毎週月曜の夜7時〜10時がクラスです。

しかし英語で何か学ぶのは、東京で働いていた時以来。

ついていけるのかなーという不安はみっっっちりあります。

でも、ま、なんとなるでしょー、というずうずうしさも、あり。

並行して転職活動も開始。

今週はレジュメをアップデートしています。

クラスは来週からなので、それまでに送ってしまうつもり。

というわけでこの週末は、クラスが始まる前の最後の週末になります。

クラスに備えてテキストも読んでおかなくてはですが、土曜日はガールズでお出かけなんだな。

美味しいものをたくさんいただいて、ちょいと飲んだくれてこようと思っております。

 

牛のカード 1月 8, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 10:55 pm

ここ数日、うちに帰るとほぼ毎日のように日本からの年賀状やカードが届いていて

とても嬉しい。

メールでのコミュニケーションはもう日常の一部であって欠かせないものですが、

わたしはカードをいただくのも本当に大好きですわ。

ポル夫に自慢げに見せたところ、「きみの日本の友人は、

わざわざきみのためにカードに牛をプリントしてくれるの??」

・・・実はわたしはちょっとした牛好きなもので。

そうなのよ、すごいでしょー!と言おうかとも思いましたが、思いとどまり、

今年は丑年だから、と教えておきました。

やはり日本の文化も刷り込んでおかないとね。

ところで時々「牛柄」を検索して、このブログを訪れる方がいらっしゃるようで

世の中には牛柄を求める人もいるんですねえ。

わたしは別に牛グッズを集めているとか、そういうことは全然ないんですが

以前イギリスのポル夫の実家を訪ねた時に、

実家の回りの緑豊かな、まるで牧草地?と見まごうご近所を散策中に

牛の群に囲まれ、えらく楽しい体験をしたことがありまして。

多分動物にも外国人て分かるんでしょうね。

実家の回りではアジア人なんて一人も見かけなかったので

きっとわたしの何かが彼らの琴線にふれたんだと思います、ふふふ。

一定の距離をあけたまま、じり、じり、じりじりじり、と

わたしの後をつけてくるのですよー、牛の群が。

わたしがぱっと振り返ると、一斉に止まって、後ずさりしたりして、

あのでっかいつぶらな瞳と、濡れた鼻面で、わたしを見つめる牛ウシウシ牛の群。

牛があんなに可愛い生き物だったとは!!

その後どうやらわたしはその話しをえらく熱く語ってしまったらしく

それ以来時々ポル母から、

牛柄のキッチンクロス(これは当たりだった)、

牛柄のタペストリー(これはハズレだった)、

牛の絵(これはまあ当たりだった)、

など、牛グッズが送られてくるようになったという。

わたしの牛好きはちょっとしたジョークみたいなものなのですが

それが夫の母の中でどのように捉えられているのかは、多少ビビビビミョー。

ここまで書いたから書きますが、最も新しい牛グッズ、

それは今回のクリスマスギフトに入っていた、牛のソルト&ペッパー。

いやあ、これはねえ、かなりハズレで、外し過ぎて、

ぐるっと回ってさらに行き過ぎたくらい、逆に楽しかったですね。

ちゃんとクリスマスと新年の間は飾って、うちに来るゲストにお披露目して

先週末に「ポル母来訪時に飾る物ボックス」に大事にしまったところです。

牛のソルト&ペッパー、ご覧になりたい方はこちら。

 

温かい飲み物 1月 6, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 10:13 pm

momsmagic

昨日から頭がとんと働かず。

ぶんぶん振って振って、すっきりするものなら、振りたいのですが、そうもいかず。

温かい飲み物を飲んで、たっぷり寝るのが手っ取り早いですかね。

 

先日友達とカフェに行き、彼女はホットチョコレート、わたしは何やらハニージンジャー系を注文。

しかしホットチョコレートはぬるく、名に偽りあり!と彼女はご立腹であった。

わたしのハニージンジャー系飲み物はちゃんとあったかかったですが。

こういうジャムの瓶で飲むのって、岡尾さん仕様ぽい。

でもあそこのカフェはおしゃれを狙ってというより、安くて丈夫だから使っているような気がしたな。

 

1歳児という人達 1月 4, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 3:36 pm

昨日は友達のL子、M子、N子がうちに勢揃い。

1歳1ヶ月の男の子と女の子(双子です)、今月1歳になる男の子も勢揃い。

わたしは普段からどの子ともよく会っているため、子供達はとりあえず見覚えのあるわたしに

わらわら、わらわら、わらわら〜と、よちよち歩き、片足立ちはいはい、スタンダードはいはい、と

三者三様のアプローチで寄ってくる。

子供に好かれているのが分かる、というのは、なかなか嬉しい。

と言うか、低い鼻も高くなるような、

さらに言ってしまうと、きみ達ぃ、見事にひっかかったね〜、ふっふっふ、と

実に誇らしい気持ちになりますな、正直なところ。

 

もちろんその喜びを勝ち得るためには日頃から、

寝る前には声色豊かに絵本を10回以上読んで(もちろん同じ絵本です)声を涸らし、

よちよち歩き期にはしっかりその小さな手を握りしめて、自ら幼な子の歩行器となり

同じところをぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる、歩き回っては腰を痛め、

子供が「まぁ・・?」と回らない舌で母親に呼びかければ

すかさず「あら、呼んだかなぁ〜」と刷り込みを忘れない。

(わたしの名前には「ま」が付いておりますゆえ)

そのような日々のたゆまぬ努力が実を結び、上記の3人同時にわらわら現象、が実現する。

 

しかし1歳児という人達、きみ達は確かに可愛く、興味深いが

オトナという人達は、くさいチーズをつまんだり、デカダンなチョコレートケーキを貪ったり

いろいろお仕事があるのですよ。

30歳(プラス)も年配の人と遊ぶより、同世代で交遊をあたためてみてはいかがだろう。ん??

 

だが。

1歳児という人達は、どうやら他の1歳児という人達のことがあまりお気に召さないらしい。

いやいや、侮りがたし、1歳児。

さらに恐ろしいことに、1歳児という人達は、自然の摂理により

そのうちに2歳児という人達にパワーアップするらしい。

2歳児という人達はこちらでは「The terrible twos」と呼ばれて恐れられている。

どんだけひどいことになるのでせうか。

 

日本ではなんというのだろうと思っていたところ、

やはり1歳児の人を育てている東京の友人が教えてくれた。

日本語では「魔の2歳児」ということを!

いやいや、恐るべし、2歳児。

 

そんなに恐くなるんだったら、この1歳児という人達との時間を

いまのうちに楽しんでおくのが得策ですかねえ、と

所詮責任のないあくまで友人、オトナの人は思うのであった。

また遊ぼうかね。

 

あけましておめでとうございます 1月 2, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 10:48 pm

新年あけましておめでとうございます。

日本にいた時のような新年の晴れがましさ、厳かさ、清々しさなどは全くない

実に日常ぅ〜な新年を迎えております。

休日は1日だけで、2日から仕事だしっ。

というわけで、残念ながら素敵な写真も報告するようなイベントもございませんが、

今日ポル夫が勝手に決めてくれた「きみの今年の目標にするといいよー、以下3点ね」をご紹介。

1. 転職する

2. 新しい人と会う

3. 夫にもっと優しくする

まあ、1に関しては全面的に同感。そろそろ腰をあげないとね。

2に関しても、同感。現在自分でも感心するくらい狭い世界に生きております関係上

同じ人としか会わない&話さないままに、あれれ、カナダ生活ももうすぐ3年目に突入ですわ。

人間、意外とやればできる、と思ったり。

・・・違いますね。今年はどこかでもっと人と会いましょう。(←どこで??)

3に関しては、あきらかに彼の個人的希望が入っていると思われますので、

少し検討してみることにいたします。

自分が考える目標はいたってシンプル。

1. 転職

2. もてなし上手

3. 英語で読書

それでは皆様、今年もよろしくお願いいたします。