journal fantastica

週末のキーは金曜夜ですかね 2月 22, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 6:38 pm

金曜夜からポル夫の友達のJ氏が泊まりにきている。

金曜夜は3人でシーフード鍋を囲み、

土曜は3人で同じイベントに行って、それぞれ別のブースで仕事をし、

土曜夜は3人でJ氏が持ってきてくれたピザドウでホームメイドピザを楽しんでからDVDを見た。

そして日曜はまたそれぞれの用事や仕事で出かけ、

夜になってまたリビングに3人が集まり、それぞれ自分のマックをたたいています。

金曜夜にうちでだらだら過ごす代わりに、外出したり、友達と会って過ごすと、

その週末が長く感じるような気がする。より充実感が得られるような。

その分日曜にゆっくりすればいいわけだし。

土曜のイベントは「Seedy Saturday」という、その名の通り種を扱うイベントでした。

春の種まきに向けて、ガーデニング好きの人が集まって種や苗やガーデニングツールをチェックしたり、

シードエクスチェンジのテーブルでは種を交換したり、買ったりできます。

わたしは友達に誘われてシードエクスチェンジコーナーで2時から4時までボランティア。

ただわたし自身はあまりガーデニングの知識がないため、質問されると困る。

そういう時はガーデニングエキスパートのテーブルを案内して、そこで質問してもらう。

会場で10年ほど前に初めてビクトリアに来た頃の英語の先生にばったり会う。

年も近く、一時は友達っぽくなってよく遊んだものでしたが、いつのまにか疎遠に。

久しぶりの彼女とは友達モードではなくて、先生モードでお喋り。

一緒にいた旦那さんと幸せそうでよかったです。

帰りにわたしも少し種をもらってきました。

今年は少し庭づくりもやってみたいなと。

 

ビジネスアドミン 5/13 2月 17, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 11:22 pm

ビジネスアドミンクラス、はやくも第5回め。

週末は二日ともきっちり風邪で熱出して寝込み、教科書も読み込んでないまま出席。

今回はファイナンスの最終回。

そしてケーススタディの練習も兼ねて、初めてのグループディスカッション。

ケースを読み、グループで問題の定義、財務諸表の分析、そして問題に対する提言をまとめる、というような。

あー、グループディスカッションて、とても大変。

グループの中でついていくのも、何か言うのも、楽ではない。

内容的についていってないのか、言語能力的についていけてないのか、ま、両方ですかね。

そして簡単にグループ発表。

ところでグループ内の発表者って、自然発生的にごくごく当然のように決まるのが面白かった。

決まるというより、もう決まっているというか。

えー誰にするとか、えー何々さんやってよとか、俺やるよとか、そういうの全くなし。

たまたまうまく、どこのグループにも活発に発言するタイプの人が一人はいるのですが、

各グループのそういう人が「わたしが話すのが当然だよね」と淡々と、ごく自然に、

さささーっと話し始めるのが、なかなか印象的でした。

誰々さんお願いね、とか、あ、じゃあわたしが、的なワンクッションて、

確かに分かりきったことを再確認的な意味合いが強いと思うし、

お互いの照れ隠しのための一言が余計に恥ずかしい場合もままあるわけで、

分かりきったことを省くというのは話しが早いですね。

自分ができることとできないことを知っている、

ということを他人に見せることを躊躇しない、というのが新鮮だったのかな。

クラスの進め方とか、他の学生との距離の取り方とか、そんなひとつひとつが

いちいち面白いですわ。

そして来週ははやくも中間テスト。

ファイナンス関係の総まとめらしいので、今週はひたすら教科書を読み返さなくては。

 

ビジネスアドミン 4/13 2月 12, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 10:47 pm

今週はばったばた。

大きな手術を受ける友人がいたり、友達の子供が風邪から喘息の発作を起こして緊急入院したり、

職場ではとんでもなく大きな案件がまいこんできたり、別のプロジェクトでは

スケジュールに支障が出て、その対応に追われたり。ばったばたですわ。

というわけで1週間が早いですが、月曜はビジネスアドミンクラスの4回目でした。

今回はレシオについて。

企業の収益性、効率性、流動性、持続性、そして成長率を計るレシオの数々を学ぶ・・・

てゆーか、レシオの数々、到底覚えられませんが。

さらにそれが具体的に何を表すのか、言葉の意味は分かってもいまいちぴんとこないまま、授業は進む進む。

多分みんな思いは一緒だったようで、授業が進むにつれて、やけに重〜いというか

沈み込むような空気が教室内に蔓延。

レシオひとつが分かったところで、その使い方、分析の仕方が分からなければ意味がないわけで、

ものすごく長い道のりに一歩踏み出してみたものの、やっぱりやめる・・・??と足踏みしている感じか。

来週はいよいよケーススタディーの開始。つまりグループワーク開始。

そしてその次はもう中間テスト。おお、恐。

ちなみにクラスは夜の7時から10時なのですが、毎回うちに帰ると猛烈にお腹がすいて困ります。

行く前に軽くご飯を食べていっても、必ずお腹がすく。

そして疲れているのに頭がさえて眠れず、必ずネットを見たりして、

少しゆるめてから眠りにつきます。

学校が始まってから疲れ目がひどい。

最近レーシックにちょっと興味が・・・

 

友達の子供は無事に退院し、また友人の手術も無事に終わりました。

明日は友人のお見舞いに行ってきます。

 

週末の至福 2月 8, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 8:31 pm

pinktulip

☆土曜日

ポル夫は仕事の都合で、普段から休みが金土だったり、土日だったり、流動的。

さらに最近は週末にクラスを受講していたりして、二人そろっての週末は久しぶり。

普段は音楽をがんがんかけることはあまりないのですが、

けっこうな音量で彼のiPodシャッフルにて音楽を流しつつ、彼の作ってくれた朝食を食べる。

デビッド・ボウイの古い曲がかかった時に二人してリビングで踊り狂い、猛烈に楽しかった。

うちのガレージの入り口脇にスノードロップが。春の気配。

 

☆日曜日

彼は仕事。

わたしは一人で9時まで眠り、街で一番美味しいクロワッサンとわたしが信じる

ボンボン・ベーカリーのクロワッサンと、ミルクティーをベッドに運び、

友人が送ってくれたクウネル最新号をめくりながら、朝ご飯。

なんて満ち足りた、週末の朝、ありがたい。

いつもいつも欠かさず送ってくれる友よ、本当にありがとう。

そして日曜朝の定番行事、家中のバキューム(掃除機かけ)を行い、

冬物最後のセールをチェックしにダウンタウンへ。

年末に買った細みのパンツをはきたくなり、出がけに急いで裾上げをしてはく。

しかし、年末には素敵に見えたものが、セールの売れ残りとして見るともう素敵に見えないのはなぜ。

結局春物のノースリーブのブラウス(セール品ではない)を一枚買って帰る。

春の気配、春の気配!!

 

ビジネスアドミン 3/13 2月 3, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 10:53 pm

ビジネスアドミンクラスの第3回目。

宿題は製造原価を計算して、損益計算書を作成。

隣の席のマリアと計算書の最後に出てくる純利益の金額を突き合わせ、

同じだったのでほっとする。

クラスの半分くらいが正解だったかな。

今回はぐぐっと授業のスピードも増し、内容的にはどんどん深みにはまっていく感じ。

わたしは数学は決して得意ではなかったが、やり方を習えば

財務諸表はまあなんとか作れるようになってきたようだ。

でもそれを見て、そこから何を読み取るか、になると全く弱いっす。

まだ今は、数字の羅列は数字の羅列にしか見えませんです。

これまでは架空の会社の1年分の財務諸表作成をやっていたのが、

今回は一気に2年分、3年分の数字を並べて見せられ、比較やら、分析やら。

でもこれが分かるようになったら、ほんとに面白いだろうなあと思う。

来週はレシオに入るそう。

いよいよ、ビジネスの数字の深みですな。ついていけるのか、果たして。

でも財務諸表のところでは、東京に住んでたいた頃、金融系システム導入プロジェクトで

通訳&翻訳者として働いた時の経験が非常に役立ちました。

ITも金融もどっちの知識も低いまま参加して、当時は相当恥をかきながら

普段の会話ではおよそ使わない&習わないであろう金融用語を必死で覚えたのですが

それが今頃、こんなところで役にたつとはね。

とりあえず単語レベルでの言葉の意味が分かるだけでも、随分助かったと思う。

さて。

今日のクラスの最後は、来るべきケーススタディに向け、グループ作成。

どんな人と組むことになるのか、けっこう興味津々だったのですが、

あっさり先生の、ここ3人、3人、3人、3人、4人、4人ね、で決まり。

大学のブックストアで働く恐らく20代のマリア、30代と思われるソムリエスクールで

教える男性(名前聞き取れず)、そして40代と思われる確かガバメントで働くサラ、

そしてわたしの4人のグループなり。

来週までに各自、グループの名前を考えていかなくてはいけませぬ。

それって、けっこう悩むなあ。

そこそこビジネスっぽく、ダサすぎず、覚えやすく、言いやすい。

さて、昨日もクラスから帰宅すると妙にお腹がすき、

残り物の海老チャーハンなどあっためて食べて寝ましたとさ。

 

1歳のケーキ 2月 1, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 9:30 pm

この土曜日は、N子息子くんの1歳のお誕生日。

1年前に病室に会いに行った時のこと(コチラ)を思い出すと

たった1年でこんなに大きくなったのねえと、なんだか信じられない感じ。

というわけで、プレゼントを作ってみました。

dipercake1

前からやってみたかったダイパーケーキ(=おむつケーキ)。

場所を取って申し訳なかったけれど、みんなに面白がってもらえてよかったわ。

ただ一人を除き・・・

大きなケーキがあるぅっっと興奮していたところ、

母上とワタクシに「これはダイパーケーキだから食べられないのよー」と聞かされた

お友達のアンソニーくん(3歳半)は大ショック!!

そりゃあ3歳半の子に、わざわざ食べられないケーキを作る意味なぞ分からんよねえ。

あまりのショックにトイレですねているところを母上に発見され

「食べられるケーキもあるから」と慰められてもにわかに信じられず、

キッチンまで行って本物のケーキの箱を見て、やっと笑顔が戻っておりましたわ、ほっ

食べられるケーキも、チョコレート、レモンポピーシード、キャロットケーキと

3種類もあり、なかなか美味しかったです。

めでたいめでたい1歳のお誕生日、本当におめでとうです!!

おばの一人として、彼の成長を見守らせていただきますわ。