☆第11回
全部で5つある課題のうちの最後の課題提出。
マーケティング関係の利益率の計算問題ばっかりだったのだが、かなり悩んだ。
中にはシンプルに英語の意味を取り違えていたこともあったのだが、とにかく悩んで
結局5問中1問はうまく解けないまま提出。しょぼん・・・
授業の方は自分達のプレゼンが終わると、一気に気が抜けたというか、気が楽に。
ケースは下着の通販会社を始めるというビジネスプラン。
ケースを読んだ時には、ふうん、まあいいんでないの、くらいに思っていたら、
プレゼンではとても現実的には無理なプランだとばっさり斬られていて
自分の理解の浅さにがっくり。
ファイナンスの分析が苦手です。まだまだ、何をどう見ればいいのか実感わかず。
授業は経営一般。
マイケル・ポーターの競争についての5ポイント等々。
☆第12回
最後のプレゼンはカナダのアパレル企業、モンデッタ。
カナダ国内の販路拡大、アメリカ進出、ヨーロッパへのライセンス戦略、の
3つのオプションからベストと思われるオプションを選ぶケースだったのですが、
個人的にはカナダのアパレル企業(それもそんな有名ではない)と
ヨーロッパの企業がライセンスを結ぼうなんて思うのだろうか、と単純な疑問。
これは国内の販路拡大がベストでした。
最後の授業は経営一般のまとめと、最終テストのポイントなど。
☆そして第13回
イースターのため一週間お休みをはさんでの最後のクラス。
よって勉強時間はたっぷり2週間あったと言えましょう。
わたしは1週間は全然勉強せず、2週間目は平日の夜に1、2時間勉強し、
土曜日は1日遊んで、最後の日曜日にがーっと教科書を読み、自分なりに最後のまとめ。
そしていよいよ当日。
教科書の中のケースひとつ丸ごとが課題として与えられ、ひたすら筆記です。
シチュエーションと主なポイントの要約。
オプションの選択。
Decision criteriaの設定。
分析。(外的内的シチュエーション、ファイナンス等)
決断とその理由。
いやあ、あんなにみっちり何かに集中した3時間は、久しぶりでした。
誰かが時計を早回ししているのではないかと思うほど、時間がどんどん過ぎる!!
結局ほぼ3時間丸々使い、それでもファイナンス分析は自分でも弱いなーと思いつつ提出。
教室を出たのは最後から3番目でした。
最終テストはコース全体の30%に相当。どうなるかな。
でも結果はどうあれ、とりあえず無事に終わって、かなり嬉しいです。
13回のクラスは休まず出席できたし、5つの課題も全部提出できたし、グループワークも参加。
あとは結果を待つのみです。
というわけで、しばらくは遊ぼうっと。