まじめに勉強
February 26, 2011 Leave a Comment
月曜日に中間試験が迫っているため、この週末は友人からの誘いも断り、うちにこもって勉強です。
中学生の時からそうだったと記憶しているのですが、やらなくてはいけないことがあると現実逃避として他のことがしたくなる。片付けとか。
デスク周りはすでにおととい片付けた。今日はバスルームの床掃除。
またなぜか今日にかぎって、コンピューターのバックアップを取ることになり、夫に教えてもらって写真、メール、ドキュメント、インターネットのお気に入りを全て外付けHDにコピー。
そんな横道にそれつつも、今日はけっこう真面目に勉強しました。
中間試験の範囲はチャプター1、2、3、4、7、8。今日はチャプター2から4までを終了。1はすでにやってあるので、明日は7と8をやる予定。
毎週クラスで学んだ時はけっこうばっちりと思っても、数週間たってみると、単純なでも重要な決まり事を忘れていたりして、そんな自分に驚きます。
昨日の夜は夫とInside Jobを見ました。2008年の金融危機に関するドキュメンタリー。
いろいろなところで聞きかじってなんとなく理解していたサブプライムローンから始まった金融危機について、包括的に学べた感じ。
ドキュメンタリーとしては秀逸。でも内容はかなりショッキングで、えぐい。お金と自分の身を守るためには他人(自分よりお金のない大多数の人達)を顧みない人間の身勝手さと執念が嫌でも見えてくる。
そして一番嫌だったのは、結局その一部の人達は罰せられることなく今でも国の重要なポストにつき、システムを動かし続け、権力とお金を持ち続けていること!!
この映画を撮ったディレクターにとても興味がわきます。これだけ広範囲にわたって流れを理解した上で、それについて語れる人をピックアップしてインタビューし、編集したことを考えるとひたすらすごい。
今日の夜は勉強の合間に息抜きに、ウディ・アレンのScoopを見る。彼の作品の中でスカーレット・ヨハンセンが出演した2番目の作品ではなかったか。
わたしはスカーレット・ヨハンセン演じるイギリス訪問中のアメリカ人女性という設定と中途半端なコメディー風演技はけっこう好きだったのですが、夫にはいまいち不評であった。
でも多分、オーストラリア人のヒュー・ジャックマン演じるイギリスのやんごとなき大金持ちのお坊っちゃまがいまいちだったのかも?
しかしウディ・アレンのあの見ていていらいらする演技と動きと喋りには本当に感心します。そして昔はあんまりよく聞き取れなかった彼の早口の喋りが今ではだいぶ聞き取れるようになってきたので、ああ、少しは英語力のびたかもと思って嬉しい。
でもウディ・アレンみたいな喋り方の人なんて、身近にいませんが。いたら笑ってしまうかもしれん。
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