コーヒーハウス

今日は夕食のテイクアウトのピザを買いに行った以外は1日中うちにこもり

パソコンに向かっておりました。

時々ネットサーフィンもしたけれど、メインはずーっと課題のビジネスプランを

書いておりましたともさ。

わたしの担当は「競争相手」と「人事」のパートです。

とりあえず今日は手始めに競争相手のパートを書いていたのですが、

最初は書いては書き直し、書いては書き直し、なかなか進みませんが・・・

昨日の夜に書き始めていたものの、今日の昼間は結局ちっともページ数が稼げず。

で、夕方からやっとまとめ方が見えてきて、そうしたらがーっと進みました。

6ページ書いたので(ダブルスペースでね)、もういいかなと思って止めました。

わたしのグループはコーヒーハウスというシナリオ。

MR子のアイデアで、地元で有名なチョコレート屋さんが、

ダウンタウンにカフェを開くという設定で進めることになりました。

わたしは個人的には、ダウンタウンではなくて、ちょっと離れたコミュニティーに

地域の人に長く愛されるカフェを開く、というシナリオの方が興味あったんですが

(モスストリートとメイストリートのあたりとかさ、どう?)

まあ、今回のプランの肝となるマーケティングの部分はMR子が担当だし

実際ある程度データがあった方が書きやすいしで、とっとと全面的に賛成しました。

ま、はっきり言って、もう内容はなんでもいいから、早く進めてしまいたい、苦笑。

で、ダウンタウンにあるチョコレート屋さんとカフェのことを調べまくりましたわ。

とりあえずビクトリアダウンタウンのチョコレート屋とコーヒーハウスのことなら

今だったらなんでもわたしに聞いてって感じ。

ビクトリアには24のスタバがあり、そのうちの5つがダウンタウンの中心部にあるとか、

シリアスコーヒーはもともとダンカンで始まったとか、

ブレンズコーヒーはもともとバンクーバーで始まったとか、

モカハウスと、ドルチェ・ビータはビクトリアで始まったとか、

サムズデリはロジャーズチョコレートの系列だとか、

地元の人じゃないと面白くないと思いますが、いろいろ調べましたの。

ちなみにビクトリアダウンタウンにあるチェーン、フランチャイズのカフェは

スタバ以外、全部BCで始まったチェーンかフランチャイズでした。

やっぱりシアトルに近いだけありますなあ。

なかなか面白かったですが、市場調査はとりあえず一区切りで

明日は人事方面を書きます。ふう。

あんまり面白くなさそうだけど、とりあえずページ数を稼ぐためにがんばらないと〜。

そうそう、明日から夏時間になるのよね。1時間時計が進みます。

lunch at devour

自宅で働いている間に、普段は行かれないダウンタウンのレストランで

ランチを食べようと画策中。

というわけで、ずっとずっとずーーーーっと行ってみたかったdevourでMH子とランチ!Yay!!

 

ここは本当に小さいレストランで、席はたった12席。

11時40分過ぎに着いたらもう満席で、数分前に着いたというMH子がかろうじて

窓際の二人がけカウンターをゲットしてくれて座れました。

あっという間にいっぱいになっただけでなく、ランチの間中コンスタントに

席が空くのを待つ人が並んでいて、それにもちょっと感激。

お客さんは女性が圧倒的に多かったのですが、20代〜60代と幅広く

おしゃれだな、あのコートどこで買ったんだろう、あのスカーフ素敵、と

面白そうなお客が次々に入ってきて、職場がダウンタウンではないわたしにとっては

人を見ているだけでもちょっとした刺激に・・・どんだけおのぼりさんなのか。

MH子は海老の入ったビスク、わたしはダック・コンフィを。

器も好きだったし、盛りつけや彩りは楽しく、そしてお味は最高でしたが

あっという間にがっついてしまって、写真撮るのはすっかり忘れました・・・

インテリアの感じとか、盛りつけとか、日本で素敵だなと思った

レストランにも通じるものがあり、とにかく空間的にも好き。

なんだろう、ちょっと可愛さが入っている感じ。

女性二人がやっているレストランだからなのかな。

食後はコーヒーを飲みながらお喋り。

最近エントリーレベルのミッドライフクライシスなんだろうなあと

自覚し始めたわたしにとっては、端的に話せる友人との会話は気持ちよかったです。

ゆっくりしたい気持ちは山々でしたが、仕事があるのでまたバスで帰宅。

 

ボンボンベーカリーで週末のクロワッサンを仕入れ、バス停に向かって

歩いていくと、おお、あれは梅の木なんだろうか、満開の花が青空に映えて

なんだかそこだけ、えらくパワフルなストリートになっていましたわ。

昼カフェ

今日はランチに持っていかれるような残り物が何もなかったので、

お天気もよかったし、昼休みに職場を抜け出しました。

わたしの職場は小さい会社で、オフィスは社長の自宅。

よってロケーション的には普通の住宅街の中で、近くにはお店などはなく

カフェはどこも歩いて15分くらい。

昼休みが45分しかないので、めったに外に食事に出ることはないのですが、

たまにはいいやね。

今日はすごくいい天気で、お日様が眩しく、日焼けしそうなほど。

カナダの国旗と、BC(ブリティッシュコロンビア)州の州旗をかかげたおうち。

日本にいた時は国旗というとなんだか仰々しく、すぐに右翼思想につながりそうな空気がありましたが

ここでは国旗を掲げる人も、国旗そのものも、もう少し柔らかい気持ちで眺められるのは何故だろう。

葉っぱ付きで、ちょい可愛げがあるからですかね。

ランチはFernwoodのConer Stone Cafeで。

本日のランチ。

ターキーとクランベリーソースのパニーニサンドと、スパイシーブラックビーンスープ。

お味の方は。。。まあまあかな。

でもいいんだ、ちょっとオフィスを出て気分転換ってのが大事大事。

しばしぼおっとして、またえっちらおっちら歩いてオフィスに戻り

(帰りはずっと上り坂だから、ちょっと息が切れる)午後も働きましたとさ。

niche

週末に、友人のL子、M子、N子と、去年の11月以来でガールズでお出かけ。

ここ半年の間に2人が母になり、4人で集まるのは実に久しぶり。

ベイビーは夫に預けて、いざ、ベイビーフリー・ガールズナイト!

ジェームスベイという古くて人気のコミュニティーの中にある

一軒家のレストラン、nicheへ。

部屋の真ん中に暖炉がそびえ、両側から暖炉の火が見える作りに。

きっと暖炉つきのリビングルームの壁をぶち抜いて

後ろの部屋とあわせて大きくしたんだろうね。

まずはアペタイザーを3種類頼んで皆でシェア。

サラダ、クラブケーキ、そしてレバーパテ。

いやあ、レバーパテが絶品!本当にスムースな口当たりで、こってり、しっとり。

こんなに美味しいレバーだったら、ワタクシ一人で全部食べられますわ☆という美味しさ。

メインのチョイスはダック、ポーク、魚が2種類、またはベジタリアンディッシュ。

元気でやる気満々のウェイトレスが、今日のおすすめは絶対ダック!と猛プッシュ。

わたしは迷わずダック。

もともと大好きなので、大抵どこでもダックを食べます。

魚にするー、ポークにするーと言ってた彼女達も、結局ダックにいたしました。

付け合わせはポレンタ(コーンパウダーで作るお粥のようなリゾットのような)。

生まれて初めて美味しい、と心から実感したポレンタでしたわ。

そして本体のダック。

絶妙の焼き具合、ジューシーでふっくら。。。

かなり本気で美味しいんですけど!!!!

アペタイザーの軽さとはうってかわって、ボリュームもたっぷり。

心から堪能し、お腹もくちくちになりました。ブラボー。

しかし。

これで終わりではなかったのだな。

スイーツを食べなくては。

実はデザートメニューはあまりチョイスがなく、

盛り合わせをシェアするべく頼んでみる。

盛り合わせははずれることも多いのですが、ここは激しく当たりでした。

でっかいスレート(石板かい?)の上に、ストロベリーアイス、マスカルポーネ、

しっとりチョコレートケーキ、揚げたてドーナツ!、レモンカスタード、

あともうひとつは何だ。。。

いやあ、デザートって楽しい、幸せになります。

はやりのレストランの割には、と言っては失礼ですが、

サービスもよかったし、満足&ハッピーな夜でした。

絶対また行きたいと思えるレストランに出会うと、かなり嬉しいよね。

この後2軒目をどこにするか考えるものの、みんないまいち思いつかず

結局ダウンタウンのTapas Barへ。

(次回はオイスターバーの2階かミントだね、メモしました)

白ワインのサングリアにひかれて頼んでみたら、

ただ白ワインに氷を入れてフルーツ浮かべただけ、って感じで

どうもいまいちでした。

やはりサングリアは赤ワインですかね。

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