jan 7, the end of the rainy week

The rain stopped in the afternoon as the weather forecast said.

The end of a rainy week was a start of a new weekend. Good grief.

Had a walk and then had a holiday beer called ‘happy new beer’.

It was a wheat beer, very very light, in fact maybe too light.

It wasn’t bad but I would not have it again.

Looking forward to making beer again this summer.

posh & dandy

休日に夫がさっさと起きてがたごと活動を始めると、ベッドから抜け出すタイミングを失って

いつまでもごろごろしていたくなるのですが、

夫がいつまでもすやすやと眠っていると、こちらはぱっちり目が覚めて、

さっさとシャワーがあびられたりします。変なの。

今日は、夫のパンツの裾直しをするためにパンツと靴をはいてもらって

鏡の前でピン打ちをしたり、結婚式で着るシャツとタイの組合わせを決めたり。

男の人のシャツとタイの合わせ方はとても難しいと思う。

わたしが派手すぎる、突飛すぎると思う組合わせでも、彼が合わせると似合っていたり、

けっこう普通っぽい組合わせと思っても、身につけると意外と派手に見えたり。

先日NYでポル母に会った時、お母さんから彼へのお土産はネクタイでした。

箱には「posh and dandy」と書かれている。

poshはイギリス人がよく使う形容詞で、おしゃれな、豪華な、いけてる、みたいな意味。

ポッシュ&ダンディってお義母さん・・・・・

すでにちょっと引き気味のポル夫。箱を開けてみると、

黒い地に濃淡3種類くらいのピンクの糸で柄を織り、

さらにほんの少しのオレンジと黄緑が散らされた、なかなか凝った柄。

わたしはかなり気に入り、これ素敵ーと盛り上がったが、

もらった本人はうーん、これは・・・と一瞬口ごもるほどきれいなタイ。

でもうちの弟の結婚式に着るスーツにあわせて彼が選んだシャツはピンクで、

それに一番合うのは先日のポッシュ&ダンディなタイでありましたよ、笑。

一体こんな派手なネクタイいつ使うんだと思っていたのに、まさかこんなに早く

その日がやってくるとは・・・持つべきものは贈り物好きな姑ですな。

(彼女は時々ポル夫にタイを送ってくれます。いくつかのタイは

わたしは自分では絶対選べないと思うほど大胆な柄なのですが、

でも夫によく似合っていてさすが母は見る目があるなーと感心)

・・・なんでネクタイの話しになったんだっけな。

とにかく、シャツとタイの組合わせが決まって一件落着。

そしてダウンタウンにパンを買いに行き、欲しかったタイプの最後の一斤が

ついさっき売り切れたことを聞いてがっかり。代わりを買いましたがね。

そして今日だけ40%OFFだったGAPで買い物をし、

うちに帰るとポル夫がローストチキンとヨークシャープディングの夕食を準備中。

ヨークシャープディング、うちで作ったのは初めてでしたが

グレイビーをつけて食べると非常においしくて今晩はつい食べ過ぎました。

南瓜、大根、白菜、青梗菜

月曜日は南瓜を集中的にやっつけることにして

南瓜のグラタンと、南瓜の豚肉巻きをつくる。

グラタン、ひさしぶりに食べたけど、おいしい。

寒い時に食べるとほっとする。

家庭料理だなあと思う。

水曜日は大根をやっつけつつ、白菜打倒も試みることに。

大根と手羽の味噌スープ煮。仕上げに庭の豆も入れて。

豚肉と白菜のみぞれ煮。大根おろし使用にて大根終了。やったあ。

あとは青梗菜と白菜の残りと、あー蓮根も少し残ってたなあ。

人参もまだあったっけ。急げ。

好きな野菜を買うと料理にやる気が出ることを発見。

肉より野菜から献立を考えるべきか。

ここ数日で印象に残ったこと

先週の金曜日の夜ご飯。

松茸ご飯。白身魚のソテー。蓮根のせハンバーグ。サラダ。ビール。

主役はご飯、かな。

友達がマーケットで素敵なまな板を買っていた。

木目だけでなく、木の切り口の曲線までもが作品の一部、というような

木のカッティングボード。

あの上で一体何を刻むのだろう。

今まで他の人のブログを見ながら不思議だった設定上の謎が解けた。

分かってみると、どってことない。

旅の準備疲れ。

前はそんなことなかったと思うのだけれど、

最近とにかく時間をかけて何かを探して決める、という行程が

億劫でしかたがない。

もう選択肢なんてそんなにいらないから、さっさと決めたい。

東京のホテルとか・・・ありすぎ。

話が少しそれますが、少し前に、デザインも履き心地も値段も

気に入ったブーツがあり、試着した翌日に買う!と決めたものの

でもやっぱり念のため他の店も見た方がいいかも・・・

などと思い始め、そのうちなんだか忙しくなり、やっと他の店を見て

やっぱりあのブーツにしようっと思って2週間後に行ったら

わたしのサイズはもうなかった。

ひとつ大きいサイズももうなかった。

あー、さっさとあの時に買えばよかった。くやしい。

1週間たつけど、まだ悔やまれる。しつこい・・・

というわけで、何事もさくさく決められたらいいのにと思う今日この頃。

少し前に友達がうちに来て、わたしがお茶を入れた。

濃い抹茶色の地に金色の柄が入った、とても素敵という言葉が

ぴったりの素敵なマグ(マグカップ)で。

持ち手も金色なのです。

わたしは訪れた土地でマグを買って帰るのが好きで

水戸美術館で買ったマグや、イギリスのナショナルトラスト、

滞在したコーンウォールの小さい雑貨屋で買ったマグもある。

緑の素敵なやつは2年前にNYに行った時に友人に連れられて行った

お店で買ったもの。

すると友達が、あ、今カップを持ち上げようとした瞬間に

持ち手にヒビが入ったよ、と言う。

え、ヒビ?と思ったけど、わたしは見ても触っても全然分からず。

その日友達はずっとマグを両手で抱えて飲んでいた。

友達が帰ってからマグを洗ったけれど、特に問題はないようで

彼女の考え過ぎ?と思いつつ、そのまま忘れていたところ、

翌朝乾いたマグを戸棚に片付けようとポル夫が持ち上げた途端、

金の持ち手が取れ、マグが落下。

口も欠けてしまいました。

夫はあわてていたけれど、わたしは納得。

友達はわたしとは違うところで繊細さがあって、

時々よく気がつくなあと感心することがあります。

壊れたマグは、とりあえず花器として存命中。

 

Follow

Get every new post delivered to your Inbox.