house

My husband is back now.

The house seems more relaxed.

I mean it. It wasn’t me. The house was uptight when he was away.

I have a few books to read that makes me happy.

I picked up a Miranda July book at the library yesterday and have read a half by now.

I have a Margaret Atwood book (I think this is her latest fiction) that I borrwed from a friend.

There is one more book that I should pick up at the library.

And I should read the textbook too.

Weekend begins.

風の強い週末

この週末は強風注意報が出ていたビクトリア。

土曜日の朝に友達のうちに数人で集まり、皆で散歩がてら

週末だけのマーケットに歩く。

風に髪をふきなぶられながらも、天気はよくて

歩いていると暖かくなる。

マーケットでそれぞれ野菜やら、パンやらを調達。

ポル母が好きそうな粘土細工のお店を見つけ、

サイズも顔もまちまちの豚で迷い、結局アヒルを2羽買う。

一緒に並べて置くとまるで2羽の首が寄り添うかのようで

なかなかかわいい。

友達のうちに戻って、パスタランチ。

話題は宗教から始まり、食べ物から食べ方、

漫画やアニメからカルチャー分析まで幅広く

久しぶりにこんなに大声で笑ったーと思うほど

心から会話を楽しむ。

そして髪を切りに行く。

ひさしぶりにすっきり。

夜は餃子を作り、マーケットで買った大根の葉っぱを炒める。

わたしにとっては子供時代に時々朝食にのぼった懐かしい

アイテムなのだが、ポル夫も普通においしいと食べるばかりか

かつお節かけたらあうんじゃないと言われて

あ、そうだった!と思う。やられた。

日曜日の朝はちょっと寝坊し、夫の希望で

スモークサーモンのオムレツをつくる。

それから庭に出て、林檎と豆を収穫。

林檎はもう少し木に置いておいても大丈夫そうなのですが

そうすると鳥につつかれて、穴があいてしまう。

なので思い切って少しまとまった量を収穫してしまう。

それから地元のレクセンターでやっていたアートショーをのぞき

それから知合いのペインターのショーをのぞき

それからR&Dの家に届け物をし、久しぶりにお喋りし、

家と庭の進行状況を見せてもらう。

庭も家もすごく様変わりしていた。

が、しかし、道はまだま長い・・・

はやく、落ち着くといいねー。

そしてうちに帰り、夫がローストポークをつくって夕食。

今日は家具の日

最近は一気に洋服の出入りがあったと思ったら

今日は家具の日であった。

何年も前からペンキ塗りたいーと思っていた小さな茶色い棚がある。

ベッドルームのクローゼットの中で、別の引出しの上に乗せて使っているのだが、

ベッドルームの壁も、クローゼットの壁も、下の引出しも白。

なのでその茶色の棚を白く塗りたいなーと思いつつ、何年も経過。

同じく色を塗りたいと思いつつ何年も経過してしまった家具を持つL子と集まって

それぞれの家具(L子の家具はベッドサイドテーブル)に紙ヤスリをかける。

近いうちにペンキを塗る予定。

そして夜に友達が引越でいらなくなった家具をもらいに行く。

ダイニングテーブル、サイドボードになりそうな箪笥、

そして靴を入れるのに良さそうな縦長の棚。

ポル夫のトラックの後ろに積んで持って帰り、

ベイスメントに運び入れ、あーでもないこーでもないと

家具の配置を考えるも、別に急いで決めなくてもいいか、と

決定は後日にして寝ることにする。

サンクスギビング

今年もまた、サンクスギビングがやってきました。

収穫祭を起源とする感謝祭、でいいのかな。

家族とターキーを食べる、というのが一般的な祝い方。

家族のいないうちらは、友人R&Dのおうちに混ぜてもらうのが

恒例となっています。

しかしR&Dはかなりストリクトなベジタリアンなので

ターキーが食卓にのぼることはなく、もっぱら野菜鍋です。

えー、野菜だけの鍋ー、と文句を言ったりすることもありますが

彼らのおうちで取れた野菜は味もしっかりしていて、

実は野菜鍋も悪くはないのだな。

きっと今年もまたその流れだろうと思っていたところ、

いーきなりポル夫がターキーを買ってきた。

ターキー買ったよって言われてもねー、とても2人じゃ食べられないし、

かといって、誰ともサンクスギビングの約束してないし、

ましてわたしは1週間食べ続けるほどターキーファンじゃないですし。

これはわたし的にはけっこうな衝撃でした、はい。

買う前に一言言おうよ・・・

急遽、まだターキーを買ってなかったL子夫婦と、

いとこの所に行くはずが、予定が変わっていとこが来ることになったというSR子と

SR子のいとこJを招いて、うちでターキーディナーをすることに。

昼間は掃除の後で庭に出て、つけあわせにする野菜を収穫。

1ヶ月前にはこんなに葉っぱがふさふさだったジャガ芋ですが・・・

今ではすっかり葉っぱは枯れ果て、見る影もなし・・・↓。

それを掘ると、ジャガ芋がざっくざく、とはいきませんが

ころりころりと出てくる。

今日は白いジャガ芋と青いジャガ芋を収穫。

こっちではこれをブルーと言うのだが、わたしには紫に見えます、笑。

それからこちらは豆の木、と呼びたくなるほど伸びた豆。

これを蒸して付け合わせにすることに。

一番大きい房?は、種用においておくようにポル夫を言われて

ちぎらずにそのままにしましたが、あとはせっせと取ってかなりの量に。

やつらはけっこう大きい。左上の手袋と比較すると大きさが分かります。

ポル夫が準備よく昼からターキーを焼き始めたおかげで、

夕方にはターキーもジャガ芋をはじめとするベイクドベジの準備も万端。

SR子といとこのJが早めに来て、SR子がデザートのピーチパイをつくってくれる。

こちらではピーチというと黄色い桃が一般的で、白桃はあまり見ないような?

SR子のいとこのJがロブスターとchanterelleというキノコを持ってきてくれると

聞いていて、そちらへの期待も高まるばかり。

彼が持ってきてくれたのはこちら。

ロブスターマッシュルームと呼ばれるキノコであったよ!

なんとも派手なオレンジで、表面がごつごつした見かけ。

表面の汚れを落とすように切り落とし、小さく切って油で炒めると

歯ごたえがあり、すごくおいしかったです。

さらにchanterelleマッシュルームは薄切りにして、

ターキーの肉汁とあわせて煮込んで、グレイビーに。

右の写真はSR子のエプロン。

おばあちゃんの手作りだとかで、えらい可愛いエプロンを何枚か持っている彼女。

せつない可愛さなり。

そうこうしているうちにL子夫婦も到着し、スタッフィングを作ってくれ、

あとはさきほどの豆を蒸して、缶詰のクランベリーソースを開けて、準備完了。

ターキーディナーって、ターキーと野菜をオーブンに放り込むだけで

ある意味すごくシンプル、または芸がない?と最初の頃は思ったものでしたが、

こういう季節にちなんだ行事や食事っていうのは

そのワンパターンを繰り返すところがいいんでしょうね。

(ポル夫はポル夫で日本のおせちにひいていたし、笑)

今年も友人と楽しいサンクスギビングでよかったです。

そして明日はポル夫が残り物でターキースープをつくるらしい。

楽しみ。

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