journal fantastica

きれぎれ 4月 14, 2009

カテゴリー food, journal — fantastica @ 10:30 pm

☆最近のヒット☆

最近、タコづいてます。

ふたつある日本食料品店のうちめったに行かない方の店でふと見つけた冷凍たこ焼きが

なかなかのヒット。

レンジでチンして、ポン酢かけて、マヨネーズちょびっとつけて食べるのがうまい。

ちゃんとタコが入ってるし、生地もふわっとしてなかなかいけるのですわ。

ちょっと小腹がすいた時、夜食に、休日の一人のランチに、と多方面で活躍中。

さらにこの週末、ポル夫と普段あまり行かないスーパーマーケットに買い出しに行き

シーフードコーナーでタコのマリネを発見。

時々行くヨーロッパ系の食料品店でタコのマリネを買って楽しんでいたのですが、

まさかこんな近くにあったとは!っていうか、最近仕入れ始めたんだと思います。

前はこんなもの、なかった。

一体こんなの誰が買うんだろうねーと言いつつ、早速我が家に購入。

最近ではほぼ毎日、夕食作りながらスナックにつまんでます。うまいっす。

 

☆春情報☆

最近やっと春らしくなってきました。

わたしにとって春とは、それはヒートテックを着なくてもよくなること、

さらにタイツをはかなくてもよくなること。

ヒートテックは脱いだが、日によってはまだタイツに手がのびますな。

 

☆最近の変化☆

最近諸事情により髪の分け目を変えました。

(諸事情って、要はいつも同じところで分けてると地肌が広がってきちゃうような

気がするので、たまには変えないとねっというだけのお話し)

ポル夫に何が新しいでしょー?と試しに聞いてみたら、分け目が反対じゃない、と

ちゃんと認識できておりました。

わたしの眼鏡が変わったことに何ヶ月も気がつかないうちのボス(女性)の例をあげ、

ちゃんと気がついたのはいいことだね、とほめておきました。

 

☆最近の涙☆

映画館で見よう見ようと思いつつあっという間にDVDになっていた「MILK」を

結局DVDで見る。

いや、映画館で見なくてよかった。

途中から(最後じゃなくて、もう途中から)涙なくしては見られず。

別に映画自体はお涙頂戴調では全然なかったのですが。

アメリカのゲイの人達が自分達の存在のためにあれほど戦わなくていけなかったことを

恥ずかしながら初めて知りました。

 

☆最近の買い物☆

珍しく衝動買いが続いています。

靴、春っぽい薄手ニットのTシャツ3枚まとめ買い、など。

すっかりレイジーになっていた冬の装いを切り替えて、おしゃれをしたい気分です。

明日は何を着ようかななどと考えたりするほど・・・

 

バス通勤 3月 25, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 11:12 pm

バスで仕事に通っています。

先日バスに乗ったら、ドライバーが携帯で話しながら運転していて、かなり驚きました。

こちらのバスドライバーはいろんな人がいて、運転しながらずっと乗客とお喋りなんてのは

全然珍しくなくて、信号待ちの間に新聞読む人とか、何か食べながら運転とか、

いろいろ目撃したことあります。

が、携帯はどうよ。

それはいかんだろう。

またさらに気になったのが、もんのすごぉく楽しそうに話していたこと、苦笑。

絶対ココロここにあらず、意識は電話の向こうの誰かさんに注がれているご様子。

ちょっと不安を感じましたが、みなさん何も言わないし、

ワタクシもやっぱり何も言えませんでした・・・。

まあ、わたしが乗ってから10分足らずで切りましたがね。

バスは乗客にもいろんな人がいます。

特に朝は、バリエーションが豊富。

小さいヨーグルトのカップとスプーンを手に持って乗り込んで、食べ終わる人。

トースト1枚片手に乗り込んで、食べ終わる人。

この前は歯ブラシ片手に乗り込んで、座席でもごもご磨いて、そのまま歯ブラシを

(裸のままで)バッグにしまう人を目撃しました。

上記、いずれも若い女性です。(同じ人ではない)

日本の人ほどこっちの人はきっちりお化粧しないので、バスの中で化粧している人は

まだ1人しか見たことありません。

そんなこんなで、けっこう面白いバス通勤模様でした。

 

ビジネスアドミン 8/13, 9/13 and 10/13 3月 24, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 7:39 pm

☆第8回

人事関係の授業の2回目。

リーダーシップとか、モチベーションとか、おおまかなコンセプトは分かりますが

教科書に上げられているセオリーのひとつひとつは自分にとっては新しいものが多く、

なかなか頭に入りません。

財務諸表をやっていた時はもう少し具体的な何かを学んでいるような気がしたけれど、

人事関係は話しが大きく、そしてぼやける。具体的につかむのが難しい。

2番目のグループによるケーススタディーも人事関連。

教科書の中で与えられた情報を元に問題を定義し、状況を分析し、

ソリューションを組み立てていくわけですが、情報を読む段階ですでに

どれだけ思い込みに基づいて情報を読んでしまっているか、ということが

大きなキーとなるケースでした。

個人的には後味の悪いケースだったなあ。

前の週のひとつめの人事のケースではエイジズムと呼ばれる職場での年齢差別が、

今回のケースではセクシズム、性差別が扱われていました。

これが現実なのでしょうが、人事ってほんとに大変そうだなあとどんより・・・

 

☆第9回

授業はマーケティング。

販促とかブランディングとか、基本的な知識は今の時代みんな持っていると思うのですが、

データを集めて、分析して、さらに戦略をたてていくという意味でのマーケティングは

またしても大量の数字との格闘が必須。マーケッターは大変そうだ。

ケーススタディーはカナダの実在する老舗ジュエリーストアの、ウェブサイト開設に関するケース。

でもそのケースが書かれたのが90年代初頭で、2009年の今、

ウェブサイトを作りますかと聞かれても、当然でしょう、としか答えようがないわけで。

そのサイトで何をするかが焦点とはなりましたが、正直盛り上がりに欠けたかも。

自分達の発表は1週間後。

わたしのグループは、アン・ハサウェイをもう少し身近にした感じの

一見ふんわり、だけどシャープで話しが早い20代女性と、

わたしが内心吾郎ちゃんと呼んでいる、以前ソムリエスクールで教えていたけど

今はあんまり仕事なくて友達のワインストアで働いてるんだー、同世代男性と、

クラスではほとんど発言しないけど、グループだとけっこうよく喋る

髪を切った五月みどり(無理やり)、を思わせる女性の4人です。

基本的にハサウェイちゃんが仕切り。

グループワークのアウトラインを考えて、前の週にメールしてくれたので、

それぞれが自分が担当したいセクションを自己申告し、

パワポのドラフトを作って水曜夜までに彼女に送ることに。

がんばってパワポを作って送りましたさ、ちゃんと水曜夜に。

わたしの場合、すらすら英語で喋れる自信がないので、聞いている人が

ある程度読めるものがあった方がいいだろうということと、

わたしがカバーするセクションは情報量が多いため、見せ方としてもパワポはどうしても必要。

でも話すことを全部書いてしまっては意味がないし、何を書いて何を喋るか、

情報の選り分けが難しい。

そして土曜日にカフェで打合せ。

クラスの中でしか知らない人とクラスの外で会うのはちょっと面白い。

しかし、グループ内にちょっとした温度差あり。

ハサウェイちゃんの引いたプランに賛成と言いつつ、吾郎ちゃんとショートカットみどりは

プランと違うやり方でアクションを取る。多分本人達に悪気はなし。

静かにいらだつハサウェイちゃん、でも声も可愛いし、話し方もソフトなので

多分彼女のいらだちは二人には伝わっていなかったと思いますわ。

なんとなく冷静に人間観察してしまった・・。

とは言え、集まって話せば盛り上がり、グループとしてのコンクルージョンを決めて

なんとかプレゼンを形にして、2時間ほどで解散。

わたしは自分の担当分を家でポル夫相手に2回ほど練習。

人前で話すことに慣れているポル夫からいろいろアドバイスをもらう。

 

☆第10回

いよいよグループ発表。

わたしはやっぱり緊張してしまい、事前にご飯は食べられず。

ちなみにわたしはぎりぎりまでテキストを読み込んで、少しでも頭に入れようとする

方ではありません。

もうある程度準備したら、あとはなるようになるさね。

わたし達のケースはPledgeという、家具のポリッシャーのブランド展開について。

わたしは知りませんでしたが、カナダ人にとってはごくごく身近な生活用品らしい。

ショートカットさつきがイントロダクション担当で、会社の紹介、ケースの概要、

登場人物の説明など。

次にわたしが60〜80年代のプロダクトヒストリーの紹介。

Pledgeというブランドからいろいろな形態、匂い、サイズの製品が発表され(&消えていき)

競合品が出てきたり、不況があったり、まあいろいろと。

次にハサウェイちゃんが、80年代の終わりに会社が行った消費者調査の分析。

そして吾郎ちゃんが締めとして、グループとしてのコンクルージョンと展望を。

全体としては無難にまとめたと思いますが、コンクルージョンはちょっと甘かったかも。

クラスメイトからの質問の中には、自分達が考えていなかったものもあり

ちょっと弱気になりました。

主に吾郎ちゃんとハサウェイちゃんが対応。ありがとう。

個人的には、通訳で人前で話すことにはそこそこ慣れているので、割と緊張せずに

自分のパートは話せたのではないかと。

ひたすら手元のメモを見るのは嫌だったので、メモ見たり、スライド見たり、

何も見ずに話したり、一応意識していろいろ取り混ぜました。

ただやはりわたしの発音とアクセントで、全員が一語一句聞き取れたかどうかは疑問です。

こればっかりは、気長に努力しなくちゃいけない課題だよなーと思う。

ま、でも、初めての英語でのプレゼン(通訳以外の)、終わってよかったよかった。

自分としては満足です。(改善点は含みつつ、もちろん)

授業はマーケティングのまとめ、そしてファイナルテストに向けて

一緒にケースをひとつ読んで、先生と一緒にいろいろ計算。

貢献利益率の計算など。ふう。

 

春の色 3月 22, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 9:04 pm

new-grass-with-snow

気がついたら3月も後半ですね。

今月に入って2回も雪が降ったり、ここは三寒四温どころか八寒二温くらい。

上は「新しい芝生なので入らないでください」サインをつけられた

目にも柔らかな春の芝生と、その上に残る雪。

日差しは暖かいのに、空気はぴりりと寒い日が続いています。

 

duff-by-window

それでも少しずつ着実に春の気配が毎日を満たしています。

すでに夏時間に切り替わり、日が長くなったのも嬉しい。

そして春は街に、生活に、色が増えてくるのが嬉しい。

わたしは大した風邪もひかず、今年はまだ花粉症も始まらず。

が。

実は最近いろいろと心にかかることがあって、少し凹んでおりました。

すっかりブログもご無沙汰し、たまっているメールのお返事も書けておりませぬ。

ご無沙汰している皆様、どうもすみません。

復活してきましたので、少しずつお返事書かせていただきます。

 

entrance

今日は雨の予報だったのが雨は結局降らず、さらに夕方にはいい天気に。

ポル夫と歩いて15分くらいの公園へ散歩に。

小さいながらに、森とビーチと芝生エリアがあって、なかなかよい公園なのです。

風がもんのすごぉく強くて、風になぶられているだけでどっと疲れましたが、

なかなか気持ちよかったです。

でっかい黒い生き物がいて、一瞬イノシシかと思ったら、もちろん犬でした。

この辺は鹿はいても、さすがにイノシシはいないよね。

 

new-leaves

新しい葉っぱの緑が本当に素敵。

これはポル夫によるとインディアンプラムという名前らしい。

どんな花が咲くのか、また見に来よう。

大好きなマグノリア(木蓮)の花が咲き始めるのももうすぐです。

 

オレンジのコンバース、ハイカットで 3月 6, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 11:28 pm

昨日、L子とクラシックのコンサートに行ってきました。

ミュージック・オブ・コンサバトリーという音楽学校がありまして、

そこの先生と卒業生が演奏するというイベント。

わたし達が行った日は先生の演奏の日でした。

ハイドンとモーツァルトの特集で、曲目もアレグロとかアダージョとか

わたしが好きな系統ばっかり。居眠りさえしなければ、楽しめるはず。

コンサートに行くとつい楽しみに注目してしまうこと、

それは演奏家の人がステージに現れ、一礼した後、

譜面台に楽譜を置いたり、椅子の高さを調節したり、

ちょっと楽器の音を出してみたり、

なんでしょう、あの微調整の数秒感が妙に楽しい。

聴衆に一挙一動を見られながら椅子の高さを合わせたりするのって

想像するだけでがくがくして、変な高さに合わせちゃったりしそうです。

さて昨日のコンサートでは、ギターのデュエット、フルートのデュエット、

ピアノのデュエット、弦楽器トリオ、などと

演奏家もスタイルもどんどん変わり、飽きることなく楽しめました。

わたしが好きなのは弦楽器、特にバイオリンとチェロです。

西村雅彦をもう少し縦に引き延ばした印象の日系カナダ人のビオラ奏者の人がいて、

泣きのメロディーというか、映画のサントラにでも使えそうな

悲しげに美しい音色を奏でておりました。

どうやら誘ってくれたL子はこの方のファンだったらしい。

西村雅彦を洗練したような、さっそうとした彼に対し、

デュオを組んでいたバイオリニストがちょっとよれっとしていて、

わたしはそちらの方が気になりました。

強いて言えば、髪をのばした利重剛みたいな?

他の人はぱりっとスーツで決めているのに対し、

ジャケットとパンツはあきらかにスーツではないし、

そして足元はオレンジのハイカットのコンバース。

おお、なんともお洒落さん。

そしてバイオリンを気持ちよさそうに淡々と、でも楽しそうに弾いておりました。

パンフレットによると、日本も含めて世界中で演奏の経験があり、

現在は教えたり演奏したりしながら、さらにERのドクターとして

勤務もしているらしい!え、ERですか?!

思わずパンフレットの読み間違いかと目を疑いました。

でも確かに、白衣も似合うかも、ちょっとよれっとした。

わたしはぱりっとした人より、ちょっとよれっとした人が好きですね。

ただしよれっとしてるのは佇まいや格好だけで、やることはやる、という人が。はい。

というわけで、楽しいコンサートでありました。

 

ビジネスアドミン 6/13 & 7/13 3月 3, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 10:33 pm

☆第6回

先週のクラスは中間テストでありました。

ファイナンスを総括する中間テストは、最終評価の15%に相当します。

問題は3セクションで、配点は各セクション5点。

最初の2セクションは財務諸表作成で問題なし。

宿題より簡単であった。まあ宿題をやってたからできたんでしょうが。

最後のセクションは筆記問題が5つ。

営業権がバランスシートに明記されていた場合、それは何を意味するのか、

お金を貸す側は、借りる側の何に注意して評価するのか、等々。

ワタクシ、減価償却はなぜ資金の流出ではなく資金の流入と考えられるのか、という問題が

いちまいち分からず、なんとなく回答は書きましたが、どうも自信がないまま提出。はあ。

しかしテストというのは、終わった人からどんどん帰っていいものなんですね。

テスト時間は3時間でしたが、速い人は1時間くらいでさっさと帰っていきました。

別に速さは採点対象ではないし、与えられた時間は有効に使って書きたいだけ書けばいいと理解しつつも、

そういう状況下では、最後まで残っていたくない〜と思ってしまう方です。

なんなんでしょうね、あの心理。

まあでも気を落ち着けてゆっくりやって、全部見直して、結局2時間弱で終了。

多分半分くらいの人がすでに終わっていたのではなかったか。

自分の予想としては、最初の2セクションは問題なしで10点獲得。

最後のセクションは2つか3つはできただろうから、最低でも合計12点は取れている見込み。

さてさて、どうなりますかね。

 

☆第7週

テストが返ってくると思うと、やけに緊張して、クラス前に食事が喉を通らないワタクシ。

情けなか・・・

ま、いざクラスに着いてしまえば、けっこう平気なんですがね。

そしてテストが戻ってきました。

先生、かなり甘めの採点です。

厳しくして皆のやる気を削ぐより、励まして楽しんで終了して欲しい、というアプローチらしい。

自分でも自信のなかった減価償却の問題で0.5点減点、それから普通株と優先株の違いで0.5点減点で

15点満点中、14点の出来でございました。ほっっ

自分としては満足ざます。

そして授業では、今週から週変わりで、いよいよグループ発表が始まります。

各グループで、担当するケースを分析し、グループの見解を発表します。

前週にケースの割り振りを決めた時に、第1回の発表は前例がないからやりにくいだろうし、

みんな嫌がるだろうな、みんな第3回くらいをやりたがってぶつかるのでは??などと

思っていたのですが、あっさり6グループのやりたいケースがうまくばらけて、ちょっと驚き。

前例がない状況で発表する方がやりやすいと思う人もいるんだよね。

第1回めのグループは元軍人のよく喋るおじさんと、大学生にも見える若い男性2人。

ケースは人事のケースで、発表はパワポは使わず、全て口頭での発表でした。

そして分かったのが、グループ発表はケーススタディーの導入でしかなく、

その後のディスカッションが本編で、ある意味こちらが重要らしい。

みんな次々に質問したり、感想を言ったり、発言途切れず!!

いやあ、これは発言して参加しているところを見せないと点はもらえないなあと思い、

しかしとりあえず第1回は観察に徹しようかと思ったのですが、でも聞いているうちに

わたしも内心考えていたようなことが発表されているではないですか。

あ、じゃあ別に言ってみてもいいかなと、数回発言してみました。

別に通訳とかで他人の前の話すのは緊張しないのですが、

クラスで自分の意見を発表するとかって、緊張するするー。

多分ちょっと赤面気味だったかも。笑

先生から、その通り!とほめられた発言もあれば、

なるほど、そうですか、他にありますか、とあっさりかわされた発言もありましたが、

まあ発言したということが重要であろう。

英語、もっとうまく喋れるようになりたいわー。

でも、たとえ言葉に不自由さはあれど、わたしが参加していることは自分のグループの人達にも

伝わっているようで、少しほっとしております。

ほら、あまりに使えない奴と思われると今後のグループ活動にも支障がありそうですし。

自分も含めて、言語のレベルがその人の知性のレベルと(無意識的にでも)判断してしまうことが

少なくないわけで、言葉のハンデがある分、わたしもちゃんと参加してますよーというのを

きちんと見せる努力は大事だなと思っています。

勉強も仕事も最後は実力、という考え方もあるし、往々にそれは事実なのですが、

勉強でも仕事でもコミュニケーションは大事だし、そこで判断されることがあるのもまた事実。

言語のハンデと思うと気が重いけれど、コミュニケーションスキルを磨くと思って

自分でもポジティブに捉えるのも手かもねと思う今日この頃。

 

週末のキーは金曜夜ですかね 2月 22, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 6:38 pm

金曜夜からポル夫の友達のJ氏が泊まりにきている。

金曜夜は3人でシーフード鍋を囲み、

土曜は3人で同じイベントに行って、それぞれ別のブースで仕事をし、

土曜夜は3人でJ氏が持ってきてくれたピザドウでホームメイドピザを楽しんでからDVDを見た。

そして日曜はまたそれぞれの用事や仕事で出かけ、

夜になってまたリビングに3人が集まり、それぞれ自分のマックをたたいています。

金曜夜にうちでだらだら過ごす代わりに、外出したり、友達と会って過ごすと、

その週末が長く感じるような気がする。より充実感が得られるような。

その分日曜にゆっくりすればいいわけだし。

土曜のイベントは「Seedy Saturday」という、その名の通り種を扱うイベントでした。

春の種まきに向けて、ガーデニング好きの人が集まって種や苗やガーデニングツールをチェックしたり、

シードエクスチェンジのテーブルでは種を交換したり、買ったりできます。

わたしは友達に誘われてシードエクスチェンジコーナーで2時から4時までボランティア。

ただわたし自身はあまりガーデニングの知識がないため、質問されると困る。

そういう時はガーデニングエキスパートのテーブルを案内して、そこで質問してもらう。

会場で10年ほど前に初めてビクトリアに来た頃の英語の先生にばったり会う。

年も近く、一時は友達っぽくなってよく遊んだものでしたが、いつのまにか疎遠に。

久しぶりの彼女とは友達モードではなくて、先生モードでお喋り。

一緒にいた旦那さんと幸せそうでよかったです。

帰りにわたしも少し種をもらってきました。

今年は少し庭づくりもやってみたいなと。

 

ビジネスアドミン 5/13 2月 17, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 11:22 pm

ビジネスアドミンクラス、はやくも第5回め。

週末は二日ともきっちり風邪で熱出して寝込み、教科書も読み込んでないまま出席。

今回はファイナンスの最終回。

そしてケーススタディの練習も兼ねて、初めてのグループディスカッション。

ケースを読み、グループで問題の定義、財務諸表の分析、そして問題に対する提言をまとめる、というような。

あー、グループディスカッションて、とても大変。

グループの中でついていくのも、何か言うのも、楽ではない。

内容的についていってないのか、言語能力的についていけてないのか、ま、両方ですかね。

そして簡単にグループ発表。

ところでグループ内の発表者って、自然発生的にごくごく当然のように決まるのが面白かった。

決まるというより、もう決まっているというか。

えー誰にするとか、えー何々さんやってよとか、俺やるよとか、そういうの全くなし。

たまたまうまく、どこのグループにも活発に発言するタイプの人が一人はいるのですが、

各グループのそういう人が「わたしが話すのが当然だよね」と淡々と、ごく自然に、

さささーっと話し始めるのが、なかなか印象的でした。

誰々さんお願いね、とか、あ、じゃあわたしが、的なワンクッションて、

確かに分かりきったことを再確認的な意味合いが強いと思うし、

お互いの照れ隠しのための一言が余計に恥ずかしい場合もままあるわけで、

分かりきったことを省くというのは話しが早いですね。

自分ができることとできないことを知っている、

ということを他人に見せることを躊躇しない、というのが新鮮だったのかな。

クラスの進め方とか、他の学生との距離の取り方とか、そんなひとつひとつが

いちいち面白いですわ。

そして来週ははやくも中間テスト。

ファイナンス関係の総まとめらしいので、今週はひたすら教科書を読み返さなくては。

 

ビジネスアドミン 4/13 2月 12, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 10:47 pm

今週はばったばた。

大きな手術を受ける友人がいたり、友達の子供が風邪から喘息の発作を起こして緊急入院したり、

職場ではとんでもなく大きな案件がまいこんできたり、別のプロジェクトでは

スケジュールに支障が出て、その対応に追われたり。ばったばたですわ。

というわけで1週間が早いですが、月曜はビジネスアドミンクラスの4回目でした。

今回はレシオについて。

企業の収益性、効率性、流動性、持続性、そして成長率を計るレシオの数々を学ぶ・・・

てゆーか、レシオの数々、到底覚えられませんが。

さらにそれが具体的に何を表すのか、言葉の意味は分かってもいまいちぴんとこないまま、授業は進む進む。

多分みんな思いは一緒だったようで、授業が進むにつれて、やけに重〜いというか

沈み込むような空気が教室内に蔓延。

レシオひとつが分かったところで、その使い方、分析の仕方が分からなければ意味がないわけで、

ものすごく長い道のりに一歩踏み出してみたものの、やっぱりやめる・・・??と足踏みしている感じか。

来週はいよいよケーススタディーの開始。つまりグループワーク開始。

そしてその次はもう中間テスト。おお、恐。

ちなみにクラスは夜の7時から10時なのですが、毎回うちに帰ると猛烈にお腹がすいて困ります。

行く前に軽くご飯を食べていっても、必ずお腹がすく。

そして疲れているのに頭がさえて眠れず、必ずネットを見たりして、

少しゆるめてから眠りにつきます。

学校が始まってから疲れ目がひどい。

最近レーシックにちょっと興味が・・・

 

友達の子供は無事に退院し、また友人の手術も無事に終わりました。

明日は友人のお見舞いに行ってきます。

 

週末の至福 2月 8, 2009

カテゴリー journal — fantastica @ 8:31 pm

pinktulip

☆土曜日

ポル夫は仕事の都合で、普段から休みが金土だったり、土日だったり、流動的。

さらに最近は週末にクラスを受講していたりして、二人そろっての週末は久しぶり。

普段は音楽をがんがんかけることはあまりないのですが、

けっこうな音量で彼のiPodシャッフルにて音楽を流しつつ、彼の作ってくれた朝食を食べる。

デビッド・ボウイの古い曲がかかった時に二人してリビングで踊り狂い、猛烈に楽しかった。

うちのガレージの入り口脇にスノードロップが。春の気配。

 

☆日曜日

彼は仕事。

わたしは一人で9時まで眠り、街で一番美味しいクロワッサンとわたしが信じる

ボンボン・ベーカリーのクロワッサンと、ミルクティーをベッドに運び、

友人が送ってくれたクウネル最新号をめくりながら、朝ご飯。

なんて満ち足りた、週末の朝、ありがたい。

いつもいつも欠かさず送ってくれる友よ、本当にありがとう。

そして日曜朝の定番行事、家中のバキューム(掃除機かけ)を行い、

冬物最後のセールをチェックしにダウンタウンへ。

年末に買った細みのパンツをはきたくなり、出がけに急いで裾上げをしてはく。

しかし、年末には素敵に見えたものが、セールの売れ残りとして見るともう素敵に見えないのはなぜ。

結局春物のノースリーブのブラウス(セール品ではない)を一枚買って帰る。

春の気配、春の気配!!